あとがき、という名のツッコミ大会開催
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「この作者、また変なこと考えてるな……。」
そう思われた方もいらっしゃるでしょう。
ご安心ください。
作者本人も、そう思っています(笑)
3話ぐらいかな〜?と思って書き始めた作品ですが、気付けば5話になってました笑
短くまとめるつもりだったのに、あれは?そういや、これは?と思ってたら、こんな事に笑
さてさて……。
尺の都合で本編に入れられなかった小話を、この辺で少しだけ。
「コンラッド、その後どうなったん?」
「ベアトリーチェは?」
……そう思ったそこのお前!!
大丈夫です。ちゃんとその後も考えております(笑)
コンラッドは最初こそ、慣れない生活、環境の変化に戸惑いました。
しかし、コツコツ積み重ねていくうちに、ミシャ公爵としての責任に芽生え、部下たちとバリバリ仕事してます。
何故、王太子時代にその考えをしなかった?と思ったでしょう。
……なんででしょうね笑(まさかの読者に丸投げ!?)
ベアトリーチェも側仕えとして同行し、今まで侯爵令嬢として育って来たので、不慣れな生活に戸惑い、『あの時ああしていれば……』と悔やむ日々。
だけど、いくら悔やんだ所で結果は変わらない、時間は待ってくれない。
だったらやるしかねぇ!と腹を括り、少しずつ公爵領での暮らしに馴染んでいきました。
……その辺を書くと、また短編のつもりが中編になりますので、この辺で(笑)
あと、めちゃくちゃどうでも良い小ネタを一つ(笑)
「朝食前にティータイム?」というツッコミを頂きました。
実はイギリスでは、家庭や時代によっては、朝起きてすぐベッドでお茶を飲む習慣があったそうです。
ゾフィーの「超お嬢様感」を出したくて、「朝食前のティータイム」という表現を採用してみました。
……まぁ、本当にどうでも良い小ネタなんですけどね(笑)
また、ゾフィーの内心と外向きで言葉遣いに少し差を付けているのは、意図的です。
どれだけ完璧な公爵令嬢でも、心の中や心から気を許した人達の前にくらいは、肩の力を抜いていてもいいかな、と思いまして(笑)
だって、まだ10代やで?
封建社会ゴリゴリの世界観で「それどうなん?」と思われるでしょうが……。
如何せん、作者はおばさんなんでな(笑)
「まだ10代やろ?偶には気ぃ抜かしたれや。」って思っちゃったのよ。
あと、サクサク進んだのは……尺の都合です(大爆笑)
なんでも言ってくれたらええよ……(滝汗)
長編、中編にするつもりなかったんですよ(笑)
短編で短くパパッと!!と思ってたら、色々とツッコミたいところはあるでしょうが、まぁそういうもんだと思って下さい。
あとは皆様のご想像の中で……。
最後まで作者のしょうもない遊びにお付き合いくださり、ありがとうございました。
また今後ともお付き合い下さいますと、幸いです。




