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6/6

あとがき、という名のツッコミ大会開催

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


「この作者、また変なこと考えてるな……。」


そう思われた方もいらっしゃるでしょう。


ご安心ください。

作者本人も、そう思っています(笑)


3話ぐらいかな〜?と思って書き始めた作品ですが、気付けば5話になってました笑


短くまとめるつもりだったのに、あれは?そういや、これは?と思ってたら、こんな事に笑


さてさて……。


尺の都合で本編に入れられなかった小話を、この辺で少しだけ。


「コンラッド、その後どうなったん?」

「ベアトリーチェは?」


……そう思ったそこのお前!!

大丈夫です。ちゃんとその後も考えております(笑)


コンラッドは最初こそ、慣れない生活、環境の変化に戸惑いました。

しかし、コツコツ積み重ねていくうちに、ミシャ公爵としての責任に芽生え、部下たちとバリバリ仕事してます。

何故、王太子時代にその考えをしなかった?と思ったでしょう。


……なんででしょうね笑(まさかの読者に丸投げ!?)


ベアトリーチェも側仕えとして同行し、今まで侯爵令嬢として育って来たので、不慣れな生活に戸惑い、『あの時ああしていれば……』と悔やむ日々。

だけど、いくら悔やんだ所で結果は変わらない、時間は待ってくれない。

だったらやるしかねぇ!と腹を括り、少しずつ公爵領での暮らしに馴染んでいきました。


……その辺を書くと、また短編のつもりが中編になりますので、この辺で(笑)


あと、めちゃくちゃどうでも良い小ネタを一つ(笑)


「朝食前にティータイム?」というツッコミを頂きました。


実はイギリスでは、家庭や時代によっては、朝起きてすぐベッドでお茶を飲む習慣があったそうです。


ゾフィーの「超お嬢様感」を出したくて、「朝食前のティータイム」という表現を採用してみました。


……まぁ、本当にどうでも良い小ネタなんですけどね(笑)


また、ゾフィーの内心と外向きで言葉遣いに少し差を付けているのは、意図的です。

どれだけ完璧な公爵令嬢でも、心の中や心から気を許した人達の前にくらいは、肩の力を抜いていてもいいかな、と思いまして(笑)


だって、まだ10代やで?

封建社会ゴリゴリの世界観で「それどうなん?」と思われるでしょうが……。

如何せん、作者はおばさんなんでな(笑)

「まだ10代やろ?偶には気ぃ抜かしたれや。」って思っちゃったのよ。


あと、サクサク進んだのは……尺の都合です(大爆笑)


なんでも言ってくれたらええよ……(滝汗)


長編、中編にするつもりなかったんですよ(笑)

短編で短くパパッと!!と思ってたら、色々とツッコミたいところはあるでしょうが、まぁそういうもんだと思って下さい。

あとは皆様のご想像の中で……。


最後まで作者のしょうもない遊びにお付き合いくださり、ありがとうございました。


また今後ともお付き合い下さいますと、幸いです。


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― 新着の感想 ―
あのー、「そこのお前」て…。だいぶ古風な方なのですかね???(昔は『御前』で目上に向けての言葉だった) それともフランクさを表現したかったとかですか? 残念ながら気安さ通り越して失礼なのですけれども。…
「無理ゲー」って。第二王子、転生者なの?w
面白かったです。 このくらいサクサク話が進む方が読む方としても楽でいいです。
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