↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
水平線のソテリア  作者: 脱力鍋
青年編 前期
PR
1/16

プロローグ

伝説。

それはどんな国や地域にも存在するもの。それはその場所によって内容や物語が違ってくるもの。それは子供が一度は夢見るもの。

しかし一つ異質なものが存在した。

それは全世界共通で語り継がれており、知らない人間は存在しないと言われるほどの知名度を誇るもの。それは何人もの人生を変えてしまったもの。その伝説とは


250年前賢者ルシウスという者がいた。賢者ルシウスは絶大な力を持っており人類に恵みを与える存在だった。その恵みを与えられた人類は凄まじい速度で発展していった。しかし人類は時間の流れとともに2つに分かれ敵対してしまい、戦争になってしまった。その戦いは人類2つともを滅亡させんとするほど大きな戦いであった。それを見かねて賢者ルシウスは戦争を終結させたが世界には深く大きな穴が空き、また、あと300年も持たなくなってしまった。そのため賢者ルシウスは戦いでできた穴に水を入れ海にし、その中心にソテリアという島を創った。

そして賢者ルシウスは言った。

我は己の欲望のため争った貴様らに失望した。そのため世界の終わりから貴様らを助けるつもりはない。しかし我は貴様らに最後の救いを与える。ソテリアは世界が滅びようとも残り続ける救いの島である。そのため戦争に中立的だった者たちは移住することを認め、またソテリアにたどり着いた勇敢で強き者も、ソテリアに住むことを認めることを誓おう。


この物語の名は賢者物語の第1章「水平線のソテリア」。



世界の終わりまで残り50年。

この伝説から新たな伝説を創り出す、

二人の青年が立ち上がる。




初めまして脱力鍋です。

次話からは15歳の青年ヴァンスくん達が頑張ってソテリアを目指していきます。

また私も素人ながら頑張っていきますので是非よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。