表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/33

にーちゃんず

「「殿下、ルミナリエ嬢、ご婚約おめでとうございます。」」


「ああ、ヴィクター、レイド。ありがとう。これからもよろしく頼む。

…ローズマリー、ガーネット公爵の長男のヴィクターと、騎士団長の長男のレイドだ。執務の補助と、護衛をしてもらっているんだ。」


「ヴィクター・ロイド・ガーネットです。お見知りおきを。」

「レイド・アル・ランドルフです。学外での護衛をしております。」


「お初にお目にかかります。ローズマリー・セレネ・ルミナリエにございます。どうぞよろしくお願いいたします。」


…取りまき2号と3号のにいちゃんか!!


「私どもの弟たちが、殿下のご学友という形で学内での護衛も兼ねて御側に寄らせて頂きます。よろしくお願いいたします。」


「ええ。こちらこそ…」

まだ見たことないし、名前も知らないんだよなー?


「ローズマリー、彼らの弟たちと、あと二人いるっていうのは知っているね?今日は彼らは成人を迎えていないため顔をだせないので、後日開くお茶会での顔合わせとなる。」


「ああ、なるほど。特例の仮成人できるのは私達だけだから…ん?お兄様は?成人じゃないですよね。」

「今日は身内だからっていうのもあるけれどね。君の兄だし護衛兼侍従もできるから、君の傍におきやすいから特例。ローズマリーの傍に余計な男はいらない。」

…なぜまわりに黒いオーラが?


「……あ、そうですか。」







「あー、…仲睦まじくてなによりです。まあ、弟たちは学園に入るまでにある程度鍛えておきます。まだまだ御側で使うには修行がたりませんからね。

気になることがあれば、びしばしと躾てくださって構いませんので、どうぞお好きになさってください。それでは…」

「ローズマリー嬢の御側で護衛する予定の女性騎士の訓練はすすめていますからオーラひっこめて下さい。では、失礼します。」


あ、逃げた?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ