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最強彼女  作者: 草薙若葉
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96/107

のどかな昼休み。

「あれ、南藤は?」


それはのどかな昼休みのこと、僕はいつもより教室が静かなことに気付いた。


「さぁ?あの彼女のとこちゃうん?」


雅が卵焼きを頬張りながら、興味無さ気に応える。


「うまくいってんだ」


「意外にね」


翔子が横から口を挟んだ。


「最初はすぐ破局するって思ったけどなぁ…」


雅がしみじみとつぶやいて窓の外へ視線を遣った。


「わいも彼女欲しいわ~」


雅がちらりと翔子を見る。


翔子はそれを無視して、僕に質問を投げかけた。


「ダーリン…じゃなくてカズはどーなの?」



久しぶりに更新しました…。


すっかり内容を忘れていたので、この96話を書くのに1話から読み直して、設定とか頭に入れてだいぶ苦労しましたが…

これからはちょっとずつ更新していこうと思います。


あとちょっとで終わるのでそれまで頑張りますε=ε=ε=ε┏川´・ω・`川┛

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