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のどかな昼休み。
「あれ、南藤は?」
それはのどかな昼休みのこと、僕はいつもより教室が静かなことに気付いた。
「さぁ?あの彼女のとこちゃうん?」
雅が卵焼きを頬張りながら、興味無さ気に応える。
「うまくいってんだ」
「意外にね」
翔子が横から口を挟んだ。
「最初はすぐ破局するって思ったけどなぁ…」
雅がしみじみとつぶやいて窓の外へ視線を遣った。
「わいも彼女欲しいわ~」
雅がちらりと翔子を見る。
翔子はそれを無視して、僕に質問を投げかけた。
「ダーリン…じゃなくてカズはどーなの?」
久しぶりに更新しました…。
すっかり内容を忘れていたので、この96話を書くのに1話から読み直して、設定とか頭に入れてだいぶ苦労しましたが…
これからはちょっとずつ更新していこうと思います。
あとちょっとで終わるのでそれまで頑張りますε=ε=ε=ε┏川´・ω・`川┛




