「倒錯状態」
お読みいただきありがとうございます!
この作品は数十行ずつ更新してく形式で進めています!微妙なところまでを更新するかもしれません!
初めての作品ですので、至らない点があっても温かく見守っていただけたら幸いです。
なにかダメなところがあればコメントしていだだけたら直します!
両親の夢を見ていた。
母は、僕が小学6年生、卒業式の日に事故に巻き込まれて亡くなった。そして父は、母が死んだショックでまともに食事すら取らなくなり、階段で足を踏み外し頭を強打し、今では植物状態に近い体で病室でチューブをつけられて「―――さん」いる。思えば、母が亡くなるまでは僕も普通の生活ができていた。「お―――さん」もしかして、母は僕の運の悪さに関け―――「お兄さんお兄さんお兄さんお兄さんお兄さん?「お兄さん!お兄さんっ。」「お〜に〜い〜さ「うっさい!」 」飛び起きたら、ナニカにぶつかった。「ぎゃうっ」「ん?」
「それで………「混乱してるんですね?目の前に私という超超超び!しょ!う!じょっ!がいることにっ!」「自分で言うのかっ」「ええ!事実でしょう?」なんなんだコイツは。混乱が増えていく…
とりあえず。「おい、自称美少女。」「自称?いま自称って―――」「今どういう状況か――「いや、自称ってなに―――」「自称美少女」「言ったぁ!自称美少女って言いましたねぇ!怒りますよぉ!」「うっさい!今どういう状況か教てくれ!」要望を伝えると、自信過剰者の烙印が付きかけている美少女(?)が雰囲気を変えた。「それでは少〜し教えてあげましょう、久留福さん」神妙な顔つきで、彼女は僕に告げる。「ちょ〜う簡単に、分かりやすく、天才的な、完璧な、easyな―――」「早く言えよ!」「はぁ〜い」解った。コイツは俗に言うダメ人間だ。と思っていると、少女がなにかブツブツと…「本当にこの人?ヘタレだし…いじめっ子にはやり返さないし…それにドーテ「だまぇぇぇぇぇぇぇ」コイツ、状況を教える気あるか???「いいから!!早くっ!お・し・え・ろ!」
最後まで読んでくれてありがとうございます
新生活始めましたのでちまちま更新する予定です!




