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天国と地獄  作者: すずめ屋文庫


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第2話

「……。向こうは、羽音がやられたみたいね……。」


「ふん。自業自得よ。あいつら、いつも私達の邪魔をするんだから。ライバルが1人減って良かったわ。」


「なっ!!!いくらライバルだからって、それは言い過ぎだわ!!!羽音は死んだのよ!?二度と戻って来ないのよ!?」


「姉さんは優しすぎるわ。私達の世界では、生きるか死ぬかなんて、日常じゃない。」


「そ、それは、そうだけど……。」


「姉さん、今のうちよ。あいつらが止まっているうちに、ここの食料を採っておかないと。ほら、今しか咲かない花がここにあるわ。この蜜、美味しいのよね〜。」


「……。」

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