フードバード戦闘 いち!
ただ、30人位の人に謝ります。 遅くなりました
皆さんこんにちは、もしくは、こんばんわ、または、おはよー。と言うことでこの作者が《Evolution Story Onlin》の世界の説明をするよ!
まず主人公シンが今いる世界の名前は、『アインツ』と言うまた、他にも現段階で3つありそれらの世界の全体の名を『連立世界 ブーナ』と言う。
この世界には、沢山の隠しステータスがある。また、種族ランクと言うものがあり高ければ高い程レベルが上がりやすくなる。その他の情報は、開示できないが、今後本編で出てくるぞ!
では、本編をお楽しみ下さい!!あ、いい忘れていたけどステータスの数値は、リアルの身体能力からどれだけ補正されているかを表しています。
~本編~
「やっとできたー!まさかここまで時間がかかると思わなかった。」
やったーから始まる声はもちろんシンだ。シンは、リアルで3日こちらで9日ずっとMPポーションを作り続けていたのだ、作り続けたおかげで調合のスキルが進化、調薬スキルになりLvが、48になったのだ。
「よっし!フードバード探そっと。」
シンがフードバードに会ったのは、その二十分後だった。
「フードバード見っけ!では、いきなり『マジックアロー[超速水圧砲]』×5!」
シンは、見つけたとたん自分の持っている魔力のほとんどを使い5発の魔法矢を射った。だがフードバードは全て直撃したのにも関わらずHPは、1割も減っていないのだ!
「やっぱ強いな。『形状完全変化<水>』」
シンとその回り半径五十メートルに渡り土や、木、草そしてシン自身が水になった。この状態になったシンは、無敵である。何故なら物理攻撃無効や、魔法攻撃無効そして水自在操作を手にいれるからだ。
だがこれには、一つ決定的な短所がある。それは、MP消費が激し過ぎるのだそれは、シンの魔力が五秒で完全になくなるレベルで。それを補うのが最高品質のMPポーションである。
クールタイムゼロのMP100回復する物をオートでMPが無くなりそうになった時に一本使うと言う物だだがそれでもポーションの数から言って二万秒は、大丈夫だ。ただ、水自在操作を使うとMPを消費するから実質使い続けることになる。
シンは、即座に水を針の形に変えてフードバードに突き刺す360度全方位からだ。ただ、フードバードもそれを黙って受けるわけがなく、自身の回りに竜巻を発生させそれをガードした。
「ちっ!効かねーか、ならしょうがないはっ!」
と、シンは、飛び上がっり(ウォータージェットみたいになっているのだが。)右手に水の刀を左手に水の長剣を出してプレイヤースキルのみで斬りかかり、相手の攻撃を水を操り無効化する。
その空中での剣舞は、美しくそれでいて完璧な動作で相手の急所に、クリティカルヒットさせていく。
三十分後シンに変化が訪れたそれは、隠しステータスのスタミナが切れたことによる疲れであった。全てのシンの動きが一瞬止まったその瞬間風のブレスが直撃した。
「ぐはっ!痛いな。それも全然HP削れて無くね。つか回復してるんだけど!やむおえん『元気ハツラツ1000%』『混沌進化』!」
(………悪魔系統スキルの発動を確認…………………完了
『混沌進化』と判明
………ステータスチェック……………完了
………スキルチェック………………完了
………行動パターン検出………完了
………これらのデータから進化先を予測………
………予測された進化先を統合………
………データベースより基礎ステータスを計算……
………進化先は、【アラヒトガミ】となりステータスを*;##………………………………………………………………………
…………発動)
「ここからが第2ラウンドだ!!」
アラヒトガミは、天皇のことらしいです。




