↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
森勝蔵長可 転生者は家族を守りたいが為、狂い笑う。  作者: 確かな嘘
第3章 京とあいつとあいつと。
28/87

閑話 与太話 3章までの人物紹介

人物紹介です。


多分、全部出したと思います。

第3章までの人物紹介


森勝蔵長可 1558年生まれ

通称 勝蔵 3章終わりまでは勝三(幼少名)


転生者で、前世は山本拓也。28歳 歴史マニアである。ラノベ(歴史物)も好き。

前世の母方の家は塩を作る仕事をしていて、その後は専売公社によって仕事を失うも、事業で得た金など地主になったために、結構、裕福な家だった。

いつのまにか転生した。

6歳で記憶を取り戻し、必死に今世の家族を死なせないためにと学び、頑張る。

織田の嫡男、奇妙丸に気に入られいる。その流れで信長にも気に入られている。

結果、竹中半兵衛を説得したり、南蛮船の調査をしたり、塩作ったり、京での勉学兼公家の説得をしたり、バカ近衛前久や明智を退治したり、美濃攻略の足がかりを作ったり、武田との同盟を結ぶきっかけを作る。

それらの功績から、9歳で名 長可をもらう。

歴史は彼のせいで史実と異なる結果になっている。


性格は素直だが、苛烈なところがある。特に敵(明智や義昭、近衛らと坊主)には厳しい。

頭脳は明晰で、高い軍師としての力を有する。歴史の戦略をよく知り研究もしていたため強い。勝三君の元々の能力と山本拓也の知識で解決が多い。内政チートはあまり好きじゃない。

身長6歳児 3尺5寸(105cm)

9歳児 4尺9寸(147cm)異常な成長期


家族

森 可成

森勝蔵長可の父 身長6尺(180cm)ぐらい

優しく真面目な性格。厳格だが常に家族思い。

最近は勝蔵が何かするたびに周りに謝る。

勝蔵の天才性は早くから気づいていた。そのため各務を家臣に誘う。

伊勢、美濃の戦いで活躍。

特に美濃の戦いでは、勝蔵の作った塩を使い、美濃三人衆らを調略する。


えい

可成の妻、勝蔵及び可隆の母

優しいが厳しい。特に勝蔵には厳しい。

でも、たっぷりの愛情で満たす。


森 可隆

通称 傅兵衞 身長12歳3尺9寸(117cm) 15歳5尺2寸(156cm) 普通に成長期

長可の兄で文武両道。普通ならば嫡男として評価されるほど優秀。各務と共に美濃、伊勢の戦いで父森可成のそばで活躍。初陣にして高い評価を得る。調略も騎馬戦も活躍した。ただ化け物の弟のせいで影が薄い。まぁ弟のことは諦めている。勝蔵が記憶を戻す前から弟相手にいいところがない。不運な兄。


弟たち

蘭丸 坊丸

力丸(お腹の中)


妹は面倒なので出さない予定。


家臣

各務(かがみ) 元正(もとまさ)

1563年に家督争いが元で蟄居する。その際に森可成より息子の勝三の自慢話と勝三の家臣にいずれなってほしいと頼まれる手紙をもらう。しかし、斎藤家の恩により拒否。しかし再三の手紙と義龍・龍興の冷遇により、森家に妻を連れ家臣になる。勝三の刀の師匠。竹中半兵衛とは美濃時代の友人(史実ではない)

勝三のその才を誰よりも信じ認めている。故に厳しい。京への旅に付いて行けず、悔しかったため、美濃相手に鬼神の活躍。周りからは美濃出身だよねと疑われる。三章最後で勝蔵の元服に伴い、森可成から森勝蔵長可の部下になる。


竹中 半兵衛

言わずもしれた有名軍師。稲葉城の簒奪後に隠居していた。そこに奇才、鬼才、天才の勝三が来訪する。天才と聞いていたが、話し振り、重矩のフリを全くノータイムで見抜かれたこと。そして何より、戦略と戦術や兵法の違いや、その深い戦略眼に感銘を受け、美濃を出弄し、森家の家臣ならと織田家へ。その後も勝三の奇才ぶりに驚きつつ、彼の考えも学ぶ。また友人である各務に勝三改造計画を推奨。ヨーゼと南蛮のこと及び言葉と、日本語及び日本のことの教えあいをする。美濃及び伊勢では計略を担当、勝三に京へは連れてってもらえず、イライラから大暴れ。三章最後に家臣名乗りをし、家臣に。なお、半兵衛さんの呼び方に満足。見た目は歳の割にかなり若く見える。


竹中 重矩

半兵衛の弟 兄に使われる悲しき便利屋。しかしブラコンのため気にしない。

器用でなんでもそつなくこなす便利屋は、多くのものから慕われる。しかし、実は各務や半兵衛に負けず、勝三を主君として尊敬している。そのため京に行けず、拗ねたところに伊勢の戦いで機会を得たため。非道手前の策略の実行役として、相手を混乱させた。このことで、鬼重矩と有名になる。この名は伊勢や近江などで広まっている。兄と違い背も大きく。文武両道。三章最後で勝蔵の家臣に。


ヨーゼ

ポルトガル人の航海士だったが南蛮船の事件後に織田家の家臣として、南蛮船貿易の指南及び水軍指南役を承る。勝三に助けてもらったことと、祖国に残してきた子に勝三が似ていることから勝三を慕う。また勝三が戦場にいずれ出ることを知り、日本語を勉強し、勝蔵のために命をかけることを決める。なお、伊勢の戦いでは織田水軍で九鬼水軍を撃破し、九鬼水軍を接収し、伊勢湾最強となる。いや国内最強となる。三章最後に勝蔵の家臣になる。



前田慶次

前田家本家の利久の養子。有名な傾奇者。齢17才。十六の時に勝蔵と竹中半兵衛の説得に行き、勝三が懐く感じに、弟の様な可愛さを感じ、仲良くなる。また半兵衛の説得時にはその歳は思えぬ知才に驚き、家臣なろうと思う。傾奇者が国主以外に主を作ることは史実ではない。

その後も京への旅でお伴をし、仲を深め、公的な場以外では慶次にぃと呼ばせる。

三章終わりで弟分である勝蔵の家臣になる。酒や女に弱く大都市では面倒くさい。


その他

林秀貞

佐渡や林と皆に呼ばれる織田家筆頭家老である。森可成の妻、えいの遠い親戚で勝三には叔父上と呼ばれる。勝蔵の才を認める1人。記憶を取り戻した勝三を知の面から支える1人。勝三を怒る数少ない人。織田家で最も面倒な仕事である公方や公家との折衝役。働き過ぎのおじいさん。


織田信長

性格悪い仲間の1人

織田家当主 有名な信長 勝三の行いに興味を持ち楽しんでいる。勝三を高く評価している

勝三会議が数少ない娯楽。


奇妙丸

後の織田信忠 織田の嫡男で、勝三の幼馴染で友人。勝三が記憶を取り戻した後は、その才

に嫉妬するも友人としては好きという面倒な子。


堀久太郎秀政

通称は堀もしくは久。性格悪い仲間のもう1人

ただし、こっちが最悪。人格という言葉とは無縁。性格破綻者である。イケメン。

勝三は苦手。作者も苦手。


近衛前久

摂政 金に汚く、プライドが高い。典型的な公家。勝三はバカクズと呼ぶ。作者も史実ではクズだと思う。


足利義昭(出家時は覚慶)

バカ将軍候補 寄生中の朝倉にも助けてもらえない人徳のないバカ。近衛の裏切りで将軍にはなれないかも。


細川

義昭を将軍にしょうとする忠義に厚く残念な人


明智光秀

かの有名な裏切り者

織田家に入ろうとするも、各務の裏切りと勝三の策により失敗。性格は野心家(各務談)。頭も良く礼儀作法もできる人。

(作者は、史実の彼は嫌いじゃない。)


木下藤吉郎

後の豊臣秀吉

森可成に拾われたことを感謝して、勝三には礼儀を持って接すると共に助けてくれる人。


前田利家 佐々成政 柴田勝家 佐久間

有名な武将


津田監物

別名 津田算正 根来衆のトップ 鉄砲の傭兵集団のカリスマ


照算殿

杉ノ坊照算 前任の監物の養子で現監物の義理の弟 史実では秀吉を射撃


大橋殿

津島の商人 勝蔵を神と敬う。


まぁ、一度見直してみてください。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。