八話 抗争
ブックマークが増えねえや
「舐められちゃ困るよーどうやって死にたいか?そっくりそのまま返してやるよ!」
「うっせぇなー早く〇ねよ」
「早!ヤバいガードが間に合わない!」
俺はワイヤーを使い、高く飛び敵の間合いに詰め間髪入れず一撃を食らわせた。彼女を地面にたたきつけた。
「すげぇ敵幹部を圧倒してる!」
「ネオンもういいよ止まって!」
そんな声が聞こえる中俺は地面に叩きつけられた敵にかぶさり頬を殴り続けた敵が気絶しようが関係ない。壊れるまで殴り続けた。
すると敵の部下が一斉に襲い掛かってきたが後ろの女が超電磁砲とか言う武器で焼き払っていた。
「おい、ネオン落ち着けなんかおかしいぞお前さっきといいお前ネオンじゃないんじゃないか?」
「!」バルガ副隊長の言葉に驚きまた私は気絶した。
「目覚めるとまた敵が目の前で気絶していた。」
「これってまた私がやったんですか?なんなんですかこれ?おかしいじゃないですか!」
私は何も理解できないままだった。
「やっぱり一人目じゃダメだったかー」
「おいおい!またかよ。」
空から今転がっているロボットの残骸と同じ顔をしたロボットが来た。
「私は二人目ってことね一人目のようにはいかないから覚悟しなさい」
ネオンの暴走状態について
まず一人称が私から俺になる。
人格が反転する。
基本的な性能は変わらないが扱いがかなり上手くなる。
ネオンはもう一つの人格を持っているのか?




