九話 会心の一撃
今回はサナ隊長の活躍回です!
「あいつは複数残機があるみたいだここで戦うのは分が悪いここは逃げて工場へ行くぞ。」
「はい!」
そこらへんに転がっていた敵からバイクを奪い取りそのバイクに乗って私達は逃げた。
「先に行きなさい私はここで食い止める!」
サナ隊長はそういうとビルを打ち倒し道を瓦礫でふさいだ。
「隊長ーーーーーーー」
「悲しんでる暇はないサナ隊長なら大丈夫だ。俺たちは先に工場を目指す。飛ばすぞしっかり掴まっとけ。」
私達は工場を目指してバイクで走った。
「あなたが地球奪還特殊部隊第二部隊隊長天明サナね。仲間に逃げられちゃったみたいだけど大丈夫ぅー?」
「そうだけどあの二人は逃げた訳じゃない戦いに行ったのよ。」
「そうじゃあ、あなたはこの人数を一人で倒しきるってことね。分かったわ。お前ら、あいつを〇しなさい!」
「エネルギー装填、超電磁砲、発射準備。」
「何言ってんのこいつこれで終わりよ!」
「フルパワー超電磁砲発射!」
どきゅんという大きな音がバイクに乗っていた私達にも聞こえた。
「この音は隊長の本気の超電磁砲だ。隊長やり過ぎだって。あれを打ったら一つの街を消し飛ばすくらいの威力があるのに。」
バルガ副隊長はそう呟いた。
「あーーーーやり過ぎちゃったかもー」
サナ隊長がそんな顔してる様子が頭に浮かんだ。
サナ隊長の超電磁砲について追加で説明
まずいつも打っているのは弱 今回打ったのは強 強さの段階は計四段階でこれは2番目の威力です。これを打つだけでも相当体に負担がかかりますがもう一つ上は確実に壊れます。最強の超電磁砲を打ったら日本くらいは海に沈められます。




