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CYBER×NEON  作者: シオン
第二章第二幕電脳ノシ者襲撃編

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四十九話 神楽降臨

その後私とショウ、二人でいろいろと探索したが何者かに荒らされた形跡のみが残っていた。


「もう、新しく知ることだらけで混乱しちゃう。」


「ああ、そうだな。」


ショウがそう相槌を打つ。


「そういえばレナ隊長どこ行ったんだろう?」


私がそんなことを言っていると爆発音が鳴り響く。


『襲撃か⁉』


私とショウの声が見事にかぶったが嫌な予感がする。


ショウはとりあえず様子を見に行くといって走って行ってしまった。外を見ると神々しい光とともに人影が下りてきていた。


「何だあれ敵か?」


私がそんなことを考えているとレナ隊長から連絡がきた。(トランシーバ的なものでの)


〈ネオン、気を付けろ神楽の狙いはお前だ。早く逃げろ!〉


その言葉だけで大体察した。降りてきた人影は神楽、あの爆発はレナ隊長によるものか敵の攻撃か、レナ隊長は神楽に接触して私がどこにいるか聞かれた。そんな感じだろう。


「やばいやばい逃げるか⁉でもレナ隊長やショウは置いていけないしどうしよどうしよ!」


そんなことを言っていると爆発音とともに火が建物に引火して、大惨事だった。

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