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CYBER×NEON  作者: シオン
第一章東京奪還編

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十六話 決戦!2

これそこまで長くならないかも

「おいおいそんな攻撃じゃあ俺は倒せないぜ!」


「マジでお前固すぎるだろ全力でやってこれかよ!」


「バルガ副隊長物理攻撃はほぼ効果ありません!能力使って下さい!」


「能力はクールダウンで使えない、回避するのもギリギリだ!」


「おいそんなんじゃ勝ち目ないぞバルガ!最も楽しませてくれよ!」


イヴの拳がバルガ副隊長の腹にもろに入った。


「噓...バルガ副隊長が一撃で...こんなの勝ち目ないんじゃ」


「そんな顔すんなネオン!俺は負けてえねえ!負けを認めるまで俺は負けねえぞ!どうしたイヴ!動き止まってるぞ!オラァァ」


「イラつくなぁこれで終わりだバルガ!」


イヴがそう叫ぶとバルガ副隊長は吹っ飛ばされていた。


「お前今なにをした?」


「これが俺の能力爆破だ!」


「爆破⁉私の時はそんな攻撃してこなかったじゃない!」


「爆破は扱い難しいんだよ。ちょこまかと動くお前じゃこっちも被弾するリスクがあった。だから真っ直ぐ直線に突撃して来たバルガは格好のカモだったてわけよ。」


「ちくしょう!俺が力不足ですまんなネオン。隊長もすいません後は隊長あなたに頼みます。」


バルガ副隊長はそう言うと目を閉じて倒れてしまった。


「バルガ副隊長!!!!!」


「ネオン。あとは私に任せなさい。」


「サナ隊長ぉぉぉぉぉぉ!」

ロボットの弱点

・水

・電力不足

・サーバーの損失

水以外の二つを実行できると日本にいるロボット全てを活動停止させる事ができます。

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