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UNBEKANNT ABENTEUERs  作者: PLAYER2
第一章
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12/13

11

▼あらすじ_

ク:剣返すー

アナ:うーっす

敵1:わんわんおー

敵2:ふしゃああああああああ

アザ:(うわぁ)

ク、サ、アナ:すやぁ

アザ:うわぁ!!ごふぅ毒が…

サ:おはよう!魔法使うよ!失敗したよ!

アザ:どんまい!

ク:おはよう!倒すよ!当たったよ!

アザ:わぁクロハあぶなーい!

「っくぅ…」

彼は呻き声をあげた。大量の血が流れる。

「か…庇わなくても良かったのに!?」

少女が叫ぶ。あの程度ならまだ大丈夫だったのに、なぜ。そんな事で頭がいっぱいになる。

『アホ!クロハ、オレを出せ!こっから!』

「う…うん!わかった」

戸惑いながらも少女はバルチャに魔力をつぎ込んだ。

『いよし!』

すると、謎の不思議な光に包まれて電脳妖精が現れる。

「ハルト=ヒルアルハン!!」

何か呪文を唱えると、彼の傷が癒えていく。どうやら回復魔法のようだ。

「すいません、ありがとうございます」

「バカだろお前」

彼は大丈夫そうだ。それを確認して勇者はホッと息を吐き、自分には大き過ぎる剣を手に取る。

「もうこれ技使ってもいいよね…?」

「早くしねえとガンマスイトルが最大妖術を使ってくる!急げ!」

焦る妖精の声を聞いて、剣を抜き構える。少女の持つ剣に炎が纏う。

「フレアールソウル!!!」

炎の剣を振り回し敵を薙ぎ払う。魔物達は悲鳴をあげて消えていった。

「…ふぅ」

炎が消えた剣を鞘にしまいひと息吐く。獣者は少女の技に魅入られていた。少し寂しさを覚えながら。

「双剣....。早く次の町に行こ....」

「…そうですね。早く双剣に変えないと」

この剣重いよ、と嘆きながら少女は進もうとしていた道へと身体を向けた。

「おい、さっきの馬達じゃね?」

何かを見つけたように、思っていたより低身長の妖精が進行方向と逆を指差して言った。

見覚えのある馬達。あ、と気付くように獣者が声を上げる。あれは街で暴れていた馬達だ。

「な、何で?!」

「おい、馬車だぞ。あれ。つか人乗ってる」

狼狽える少女勇者を落ち着かせるように妖精が教える。

馬車が自分たちの目の前で止まり人が降りてくる。

「誰だ?お前」

礼儀知らずの妖精が話しかけた。


▼馬車 が 現れた !

▼中の人会話


その う ち 書 く

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