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異世界物語ーダンジョンの創造者  作者: 弥六合
ダンジョンを造ると宣伝の準備
7/23

スラピンの謎訓練と冒険ギルドの依頼

「そういえば この前には妹さんがずっと祈るしているが、それはなぜ?」


 ピンセルナは何を思ってレッシスに聞く。


「それはダンジョンが作られて誰かが入ったらレニーの能力が発動する その能力はダンジョン内の生き物は死んだら外へ伝送される、そしたら一ヶ月間に入る禁止している」

「そうか こっち側の魔物は?」

「同じです、しかし、もう一度ダンジョンに置きたいなら魔素が必要だ」

「他の能力はない?」

「魔素が必要だ、今一番役に立つのはコントロール台かも、1万魔素が必要だ」

「となると、今はスラピンがどれくらい役に立つをさせるが…」


 ピンセルナはレニーが抱っこしているスライムを向いて見る。スラピンはぞっとした。


「なに?」

「すみませんが、スラピンを貸してくれないか?」


 ピンセルナは微笑みながらレニーに聞く。レニーは迷って何回もピンセルナを見たり、スラピンを見たりする。


「いいよ」


 レニーはスラピンを上げる、スラピンはぞっとしている。


「これから私はスラピンと一緒に訓練しますのでみんなはしばらく休んでいいです」


 言ったらピンセルナはスラピンと一緒に消えた。


 翌日、レッシスは朝食を準備完了してレニーと一緒に食べている時に、ピンセルナは左手にスラピンを載せて机の側に現れた。


「基本の戦闘はこれくらいと大丈夫だ」


 ピンセルナはスラピンをレニーの前へ差す。レニーはピンセルナに向いたらスラピンがレニーの胸に跳んできて震えている。


「どうしたの?」


 レニーはスラピンをなでなでしてピンセルナに見る。


「ただの戦闘訓練です」


 ピンセルナの返事でスラピンはピンセルナに向いて伸びて戻って繰り返している、抗議のようだ。


「落ち着いて、スラピン」

「期待していますよ、スラピン」


 ピンセルナは相変わらずに辞儀をする。スラピンは不満そうに動いている。


「ところで、ダンジョンはこれで大丈夫と思います、冒険ギルドから新しい情報が入った」

「冒険ギルドから?」

「元々は私から冒険ギルドへ依頼を提出する予定ですが、王国がすでに同じような依頼を提出しました」

「王国か?」

「面白いです、こう見ると騎士団は短時間で攻めてこないかもしれません。一応、情報収集もしましょう」

「これからどうする?」

「別に変らないよ、私達の目的は魔王を復活して勇者も復活する、そのためにはこのダンジョンで多くの魔素を集めます」

「そうだね」

「しばらく休んでください、近いうちに冒険者が来るはずです」


 ピンセルナは辞儀をする、レッシスは頷いた。



 港町ヒスロード、魔王領へ進出の唯一の町としてすべて必要な建築が揃った。食料品は東の都から他にも湖からの魚、北からの炭鉱と都から鉄鉱石で武器と防具も自作できる。だから町の中央は市役所、東は市場、西は港、北は工業地、南は住宅地で大きいな町になる。魔物が攻めて来るを防ぐために各区が城壁で隔てる。

 冒険ギルドは他のギルドと同じて市役所と一緒に街の中央に設置された。冒険者が増えているためにもいくつの宿屋も建てられた、中には冒険ギルドの側に豪華な五階建てられた宿屋がある。酒場はいつも夜になるとうるさくて、そして喧嘩の事件も多いから市場の方へ追い出した。


 今日のギルドはある依頼を貼った、最初は二、三名の冒険者がその依頼を見ていてざわざわしている。この異様を感じる冒険者はまた数名が集めてきた、そしたら大勢な冒険者が何があったを確認ために集めている。


「なになに、どうした?」

「変な依頼があったか?」

「みんなどうしてここに?」

「面白い依頼もあったか?」

「どれどれ?」

「押すな!」


 冒険者は騒めいている、何か面白いな依頼が気にしている。


「Fランク以上の冒険者には受けられないの依頼だ」

「内容は迷い森のダンジョンを探索すること」

「迷い森?!」

「おいおい、ランクは間違いない…」

「迷い森の入口の付近だそうだ」

「Fランクじゃ無理や…」

「しかし、この報酬は…多いな」

「探索に成否問わずで、なんなんだ…この依頼」

「俺がFランクの時になぜこんな依頼がない…」

「最近、新しいパーティーがあるじゃない」

「あ、今日はまた見ない」


 みんなが以来の前でざわざわしている時に二人の冒険者がギルドに入ってきた。


「ちょっといいところ、二人はこの依頼を受けてみてよ」

「そうだね、二人ならいけそう」

「Fランクでこの報酬が美味しいよ」


「みんなどうした?」


 みんなの反応を見て入って来た二人は疑惑にくるまれた顔をしている。

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