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異世界物語ーダンジョンの創造者  作者: 弥六合
ダンジョンを造ると宣伝の準備
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王国と騎士団のそれぞれの思惑

 ウネピスの都、キトラ。初代国王の名前で命名した。西の山に炭鉱がある、湖には魚がある。都の西の部分は労働者が集まって乱雑な住宅地になっている。南はいろいろな商店が集めて市場と合わせて大きいな商業地になっている。炭鉱が西の門へ運ぶ以外の商品は南の門しか運ばれない、理由は北の方は王城と貴族が住む場所、東は商人と金持ちが集める住宅地だから商品は全部南の門しか通れない。

 そんな訳で、北の方は門がない、東の門は通行証がないと通れない、西は乱雑過ぎで犯罪もしょっちゅう発生するので人々と商品は南の門から通る。


 勇者が処刑されたとは言っても王国の都が何事もなく、いつもの生活に戻っている。勇者を処刑した、あの舞台には既に利用されていろいろな芸を披露している。自分には関係ないか勇者が自業自得か分からないが、今こう見ると事自体が発生しなかったのようだ。

 王城の中には騎士団団長が速いの歩調で廊下を歩いている。騎士団の駐屯地と王城と繋がる騎士団専用の廊下だ。多くの目的は王が騎士団団長を招いて任務や褒美を与える、しかし今回は勇者村の事件で報告して参上することだ。


「報告よると勇者村は壊滅です、記録にも合いました。しかし、二人の子供が迷い森に入って生き残してしまいます」

「子供なら迷い森に生きるのもかなり無理でしょう」

「普通の子供なら、報告には魔物がその二人子供を助けました」

「魔物…」


「騎士団団長 グスエト・リベアが到着」


 大臣と国王と会話している時に、外の衛兵が騎士団団長が来ると大きい声で通知した。


「入れ」


 国王が言って門が開けられて騎士団団長が大臣の隣まで歩いてきた。


「騎士団団長 グスエト・リベア ただいま参上いたしました」


 騎士団団長は片膝をついて言ったら立ちあがる。


「ちょっといいところに、最後には何があった?」

「報告の通りが、迷宮自体は簡単に踏破ですが、最後は魔族のせいで迷い森から追放されました。後はもう一度森に入るが、色々を探して迷い森もあって一つの洞窟が発見します。」

「洞窟?報告にはないが……」

「はい、今までずっと探していますので先はその報告が受けます」

「で、探索したか?」

「いいえ、罠もかもしれません」

「ではどうする?」


「騎士団には騎士団の任務がありますのでこれを冒険ギルドに依頼しましょう」


 国王の疑問に対して大臣は冒険ギルドへ依頼を提案する。


「騎士団は都を防御の責任があります…」

「では依頼の結果があったらどうするのをもう一度話し合おう」

「分かりました」

「グスエト、戻ってよい」


「はい」


 国王はそう言って騎士団団長は退出した。


「では、わたくしも冒険ギルドに依頼を進むようにします」

「あい、分かった」


 大臣も退出した。


「エシャニ、すまんな トルド、道を間違えるなよ」


 国王は先と完全違って、真面目な目になって穏やかな顔をする。窓から空をずっと見ている。



 大臣は自分の持ち場に戻った。


「王はこれで大丈夫として、王女の居場所も近いうちに戦争になるはず。巻き込まれたら何でも解決だが、残したのは第一王子トルド…」

「計画がうまくいけば…やっぱりこっちの方が力を入れなきゃ…」

「誰かいないか?」


「はい」


 部屋の隅に一人が黒い服を全身に着て片膝をつく。


「例の計画を追って詳しくの報告を早く教えてくれ!」

「はあ!」


 黒い服を着る人がそのまま消える。


「誰かヘルスを呼んで」


 僅かな数十秒後、ヘルスという老人が現れた。


「先日にも言った、冒険ギルドへの依頼の件です。今から港町ヒスロードの冒険ギルドへ迷い森のダンジョンを探索するの依頼を提出して、何が分かったらすぐに連絡してくれ、いいか」

「はい、かしこまりました」

「頼むんだぞ、下がってよい」

「はあ」


 大臣セロスは椅子を座ってガラスに酒を入れてゆっくりと飲みながら思わずに微笑んでいる。



 騎士団団長は自分の持ち場に戻って椅子に座ったら副団長が入ってくる。


「結果は?」

「予測通りです、我騎士団は防御のために動かないようにする」

「大臣も分かる人ね、まあ、これなら私達も動きやすいから」

「だが、姫や第一王子の居場所は分かるのか?」

「大体ね。第一王子は東のどこの国に身分を隠して学生として学園の生活しています 姫は北の辺境に隠されたそうです」

「第一王子と姫を探し続いて、何として保護できるようにしないと今の努力も無駄だ」

「はい、分かります。人数が少ないがみんなは頑張って探していますので」

「後は四人のパーティーの人選がどうだ?」

「はい、新人から冒険者っぽい、かつて騎士団として正式の場合に顔を出さない、四人を組んで冒険者の訓練しています」

「そうか、大臣も依頼を近いうちに提出されると思うが、やっぱり最初は基本の依頼を受けて冒険者の身分を慣れようにする」

「いいのか?依頼が完成されたらこれらの準備も無駄にしたよ」

「いいの、そのダンジョンは普通のダンジョンじゃないから。報告から見ると操作できるかもしれない、だから依頼を受けてギルドの情報も収集してくれ」

「はあ!そう伝えてします。では。」


 副団長は出て団長は窓に移動する。窓の外は王城が丸見える。


「せめて姫だけは無事にしてください」

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