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異世界物語ーダンジョンの創造者  作者: 弥六合
ダンジョンを造ると宣伝の準備
22/23

手に入れた物

 エノスは目が覚めた、相変わらずの景色といつもの腹が空いた。短時間で飯を食ったらエノスは織田信長との戦闘を思い出してみた、剣を操るのを練習して決めている。

 エノスは剣を地面に置いて、そして引力を使って剣を空へ浮いている。剣の先に引力を使って進んでいるが、上への引力の範囲を離れたとすぐに地面に落ちた。何回も試してもなかなかうまくていかなかった、努力していて空で移動できるなのだが、織田信長のように直線で飛ぶのは全然なっていない。そうして数日がいつの間に経っていた。


 エノスが寝食を忘れるの時に、織田信長が現れた。


「戦闘を放棄されたと思って、この熱心が関心関心」


 突然の声に驚かされて、操作している剣が空から落ちた。エノスが振り向いたらびっくりして後ろへ退いた。


「いや、いや、俺は…俺はまた戦闘を始めると…」

「そんなに緊張せずともいい、様子見に来るだけさ」

「様子見?」

「なかなか来ないでもう諦めたと思ったが、まさか」


 エノスは自分の力にコンプレックスと感じで思わず織田信長の視線を避けている。


「その努力は認める、予定は変わって直接に伝授する」


 織田信長はエノスの反応を気付いて、今日の目的を話す。


「元は一から教えるなんだが、その努力を見込んで直に伝授しに来た」

「直に…どうやって?」

「解説も面倒だが、簡単に言えば、人の脳は二つの機能が分かれる。自動と被動」

「自動?被動?脳が…」

「そう、被動は我々はコントロールできる部分だ。見る、話す、聞く、記憶…等々、意識で使えるのは被動の部分だ」

「それは被動か?」

「方便の説明だ、そして自動は脳と脳が勝手に交流しているの事だ」

「勝手に?」

「そう、例えば、ある時に何となくあそこに人があると思ったことがないか?」

「確かにそんな時もあった」

「それは脳が情報を交換するのを意識しているのことだ」

「しかし、いつもそうではないが…」

「普通の人なら滅多に意識にするなんだが、この技術は訓練が必要だ。そして、訓練された人はより安いに人の目から消える」

「消えるか?」

「だが、これは今回の目的じゃないからその機会が来るなら、いずれまた」

「残念」

「今回の伝授もその自動を利用して操る剣術を伝授する、その名は馭剣術(ギョケンジュツ)


 織田信長はエノスが聞く前に右手をエノスの前へ伸び差して握って人差し指だけが上へ指す、これを見てエノスはただ織田信長を見ている。


「いいか、貴殿がそのまま訓練して行けば馭剣術(ギョケンジュツ)を自力で修得するはずなんだが、数年か数十年かを経つのことさ」

「みんなはそうなんだ、例外はない。だが、ピンセルナに手伝う、前の戦うぶりで修練を飛ばしてすぐに修得させてもらう」

馭剣術(ギョケンジュツ)は簡単に言えば、剣を思うままに操れる。今は自分の剣を空で飛べるのを想像してみて、注意力を集中したいなら目を閉じるのもよし」


 織田信長の言いなりにエノスは座って目を閉じて自分の剣が空で飛ぶの姿を想像している。しばらくの間にエノスが想像をしている、そしたら側に落ちたエノスの剣は空で飛べ始めた。


「よし、目を開けてもいい」

「やった!」


 織田信長の話を聞いてエノスは目を開けた、自分の剣が空で飛ぶの光景を見て嬉しくて立って叫んだ。そしたらエノスの剣は空で止まって浮くのままに。


「飛べた、止まった…」

「落ち着いて…、これは欠点があるから」

「欠点ですか…」

馭剣術(ギョケンジュツ)の応用技術が修得できない、例えば、意識を付与とか」

「意識…」

「興味があるなら時間があれば基礎をきちんと練習してよい」


 エノスは何も言わずに自分の右腕を見て強い力で握った。


「では、馭剣術(ギョケンジュツ)で戦おうか?待たせないで早く来い」


 織田信長が言ったら自分の場所へ戻った。

 数時間を練習して上手く空を飛ぶ、攻撃、防御などを出来た。剣を手に戻って鞘に収めたらエノスは深呼吸をして決めた。もう一度織田信長と挑戦する。



 変わらぬ黄昏、遠いに五層の立派な城、湖に半分も沈んでいく夕陽、織田信長も前と同じく縁側に座っている。


「来たか、最初から本番で行こう」


 織田信長は言ったら立って自分の剣は鞘から自ら飛んで織田信長の右斜めに浮いている。

 だがしかし、エノスはただ鞘から剣を抜いてそして鞘を自分の後ろの地面に捨てた。


「なら!」


 織田信長は右手でエノスの方へ指したら自分の剣がまっすぐに飛んで行く、エノスは右上の方へ払って織田信長の剣を空へ受け流した。流した剣はブーメランみたいに回してエノスの左の方から攻撃して来る。

 エノスはもう一度織田信長の剣を空へ払ったら自分の剣も空へ、戦場は空へ移動する。

 数回の戦ってエノスは一つ事を気付いた、それは自分の攻撃の時に織田信長の剣は退いたように回して反撃する。数回の交戦から見ると退くのところが押さえるもありだが、何があるしか思えない。

 だが、エノスはそれを利用して自分の攻撃に役に立つと思ってわざと織田信長の剣の下から攻撃を受けてそして回してぎりぎりと地面から一センチに浮いて回している。そのせいで大きいな煙が立ち上る。

 煙のおかげて織田信長の剣が追撃して来なかった、だが、エノスもずっと隠していない。いきなり煙から出て、連続の攻撃して来るエノスの剣に、織田信長の剣はずっと受け流して反撃の余裕もないのを見せた。

 と思ったエノスは織田信長をちらっと見て、その余裕な顔を見てちょっと頭に来る。

 エノスは攻撃の力を注いで、反撃の時間も与えない。しかし、エノスの攻撃は効かなかった、意味がない。そろそろ終わったと思った織田信長が何を言おうとの瞬間に、ちらっと地面に何かが光っている。そしてその光は素早いで自分に狙えてくる、織田信長が自分の剣への注意力を解除して自分の周りに注意力へ転換する。そしたら分かった、それはもう一本の剣なのだ。

 織田信長は右手で人差し指と中指で襲来の剣を挟んで止めた。だが、すぐにもう一本の剣は空から襲来したが、織田信長も余裕そうに左手の人差し指と中指で挟んで止めた。


「合格だ、これなら次の挑戦も問題ない」

「なるほど、煙は隠すためにか、わしの真似じゃなかったか、ははは…」


 織田信長が自分勝手に言って笑っていた。剣を離してエノスの元に戻った、そして空に浮いた剣も戻って織田信長の鞘に収めた。


「あ、すまない。 わしみたいに沢山の魔物が貴殿と戦いたい、だから次のは元の魔物ではない」

「ちょっと待って…」

「別に心配もない、普通に戦えばいい。まあ…次はちょっと違うが…」

「違うで…」

「メドゥーサ、一目を見ると石化する。だから次の戦うは目を閉じて戦って」

「目を閉じてどうやって戦う?」

「いいか、空気が流れて風に当たる。同じく、魔法を使うと魔素も流れる。そしてこの空間には自然の流れがない」

「いきなりで無理!」

「普通は無理、その流れは戦うしか修得できない。幸い、ここで石化したらやり直すだけだ。これさえ乗り越えれば仲間も守れる」

「……」

「そして、力があれば、責任も大きくになる」

「……」

「まあ、今はそんなのを考えなくてもよい、次の挑戦を完成すればいい」


 エノスは今までの戦闘を回想して、自分とカシファの流れ…。決意をもう一度しっかりと決める。


「貴殿の表現を期待するぞ。 あ、そうそう、この剣をあげる。特別の能力はないが、貴殿今持ってよりも切れ味が良い、俺の弟子の証もある。 さあ、お別れた」


 織田信長は話が終わったと共に世界はまた元に戻った、いっぱいの意味分からない惑星がある場所に。

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