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優雅な夕日

見ていてよ

ねえ君

僕のそばに居て

心が張り裂けるんだ

君のキスがないと

どうか、神様

僕とあの子を一緒にいさせて

午後に、綺麗な花を見たんだ

フリージアって言うんだよ

君は花弁にキスして笑った

僕も一緒に笑った。

そしたら、この世界のそばで、咲いている君のブロッサムが、僕の中でささやくんだよ

もっと、素敵な夢を見たいよ

なんだか、泣けてくるから

こんな昼下がりに、ランチはどう?

君のサンドイッチは、素敵な味付け

僕の口にあうよ

君のキスに似て、素敵なトマトが戸惑って

このささやかな自由が、かけがえないと感じるままに、生きていたい

あのね

夕日が落ちるまで、一緒にいて欲しい

そしてね

キスを夕日の中でしよう

優雅な、夕日が、そっと囁いて、君のウィスパーが耳をくすぐる

それから、夢を語るんだ

自由とか、愛の話をしようよ

僕らは、月の世界がくるまで、話すんだ

何の痛みもないこの自由は、フリージアの花に似ている。


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