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ウォーターホット

ホットなご機嫌に

ご機嫌いかが。

路上にはシニカルないかさま師

僕らのトゥモロー

サイコロをふる

そして、散り散りになると

散開した野郎が

集う時

ウォーターホットな瞳に

降り続けるホットレイン

パッショニア

ここは情熱の街の何丁目か

またあのいかさま師が転がしたサイコロを贋金に包んだ包装紙を路上のサイドのリバーに捨てる

僕らのホットなレジェンド

走らせるバイクを、乗り捨てた、すると、あのリーチは、レインボーのように、消えていく

ああ、あの子との距離を、もっと測ると、幸福なロードに、突っ走る時

タイヤがパンクする

キラー。

あのいかさま師が、キラーに切られて、惨殺死体が、街の端に浮いているという、それを鯉が食って腹を下したらしいよ

ホットな、惨殺死体を

コールド凍結するなら

チルドパックがおすすめだ

と言ったら

僕の仲間がふっと笑った

キラーは、キラキラしたラメ入りの悪魔で

本日も、どこかの、空の下で、飛行船を探す

ライトビーマーに着飾る群衆の中で、スポットサーチスピードが乗ると、搭乗する宇宙船は、遥かな星の影で、シャドーバンク

あの頃、僕らの惑星の片隅で、泣いていた少女に着せてやった服を、コールド凍結を溶かして、髪もきれいに梳かして、街に出ると

化石になった時代の音楽を、開封すると、やたら泣き所のない、シニカルサウンド

ポケットにはレジェンド

黄金になった化石は

あの野郎に撃鉄をかました奴の

見事なナイフ裁きの

ウォーターホットに

本日は天気がいいですよ

そして、レインコートを脱いで、

むしろヌードになって、

鯉を見ながら

流れる川のウォーターに

ホットな気配は

蘇るいかさま師

化石から溶けて

時計を気にする

サイコロをまた振って

あの青春にグッドバイ。


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