ダミー
今年もアレルギーの季節がやってきましたね…
わたくし緑月はアレルギー症状が全部鼻に行くので春、秋は鼻水止まらないです。
年々鼻かみすぎて鼻でかくなってるような気がします…
ジャスパー どいつもこいつも弱いなー足りない足りない足りない…!!もっと…!!!
世界解除! スルッ
ジャスパー …へ?
それは一瞬の出来事だったー。
実は百沢杏子の出血はダミーであり、ジャスパーに世界を解除させるためにわざと倒れる演技をしていた。
杏「ふぅ〜血のり用意しておいてよかったー…助かった…」
解除したとたん腰から身体を真っ二つにされ殺された可哀想なジャスパーなのであった…
杏「なーんか呆気なかったなー殺気も沸かなかったし…それにしても超能力者なんているんだねー。」
杏「あ!腰じゃなくて違う場所斬ってれば聞き出せたじゃん!!も〜大失敗…」
ジャスパー ざみさま…どっうか…お…許しを…
杏「あれ?まだ生きてる!ラッキ〜♪
ねえねえ、君は超能力者なの?」
ジャスパー お、れはも…とも…と超能力…者じゃな…い…能力を…与え…られた…んだ。
杏「与えられた…?誰に?」
ジャスパー ア…ザミさ…まに… バタッ
ジャスパーは力尽きた。
杏「あざみ様…か…誰だそれ?」
〜一方その頃のラン〜
ラン「はあっ…はっ…はあっ…うぁぁぁぁー!!!」
銃口を頭に付け発狂していた…
杏子の死はダミー!
謎の人物アザミ様…
何があったラン・トキワ!?!?
杏子は血のりを持ってくつもりなど1ミリもなかったのですが、ランが一応ということで勝手に忍ばせておいたのでランのおかげで杏子は助かったと言ったも過言ではないですね。
ラン「へへん(ドヤッ)」




