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第三者の陳述

こんにちわ。

もしくは、こんばんわ。

第三者です。


私はこの物語には全く関係ない謂わば枠外の人間ですが、この物語が終わる前に一言二言お話させていく場を設けさせてもらいました。

まず、ここまで読んでいただいてありがとうございます。

この物語もあと1話かそこらで終わります。

私にしては長い分類に入るお話で、その割には思い入れが薄いです。

登場人物がわりかし好き勝手やるのでこっちが頭を捻る必要がなかったからかもしれません。


さて、役を与えられたわけでもなく第三者の分際で本編に割って入ってくるとは何事かと憤慨の皆さま

__が、いらっしゃると仮定し、わざわざ私がのこのこと顔を出してきた理由を弁解させていただきたく思います。


いわゆる『作者からの挑戦状』とやらがやりたいのです。

全ての手掛かりは書かれています。

語り手である『私』がその答えに至るのに必要だった情報も全部既に述べています。

だから、気分が乗った方は次の話をいわば本当の解決編に入る前にちょっとばかし頭を捻ってほしいのです。

何故、その答えに辿り着くのか?を


では、もしもリアルタイムで読んでくださっている方がいるのならば、今週の木曜日に論理クイズの答え合わせといきましょう

例えここに至るまで誰も読んでおらず、また、この先も誰も完読する事が無いとすると私は一人誰もいないところへ呼び掛けているわけですが、まあ壁打ちは私のルーティンのようなものなので気にしますまい。

今度はもっと読みたくなる作品を書きます。はい。

もし、可哀そうな奴めと暇つぶし程度にここまで読んでくださった方がいるのだとしたら、第三者を酷く喜ばせる結果になる事を予めご了承ください。


それと、私から二点ほど注意を申し上げます。

一つ、結末はばかばかしいことこの上ないです。

二つ、この物語の本質は既に述べています。


じゃあ、今週の木曜にこの場で。


最終話更新6月15日木曜予定

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