表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
66/252

俺じだ 12ー3 厄災

どデカイ剣術でも打ち込んでやれば良いのか?


「ユウキくん。何事なの?」


「ユナさん。そこ危ないから下がってて。」


ヒカリの姉さんか。こんなところで姉妹喧嘩しないでくれよ。


「姉さん。何か口寄せして。」


「いや、ダメだ。その口寄せしたのがすぐ死んじゃう。」


コイツの酸。意外と強い。無駄な魔力消費も考えるべきだ。


「アラン。そっちに酸の攻撃行ったぞ。」


「おうよ。」


アラン。バカ。盾で受けちゃダメだ。溶ける。


「えぇー!?なんで盾が溶けたの?」


アホだ。中学でやったろ。金属を酸性の液体に入れると水素が出て溶けるって。…溶けて…水素が、発生。


「そうか。皆んな攻略が分かった。指示に従ってくれ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ