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俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
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俺じだ 11ー7 呪いと力

まさか魔装ってこういうことか?環境エネルギーが自立している。これじゃあ二刀流とさほど変わらないじゃないか。


「「リ・シュート。」」


まだ解析しきれてないのに剣術かい。


((下がった方が良さそうだな。))


俺は龍を信じて後ろに飛ぶ。


しかし、環境エネルギーは追って来た。


キリ、キン。


上手く躱せたって感じか。


(「ユウキ。聞こえる?」)


うわっ、気持ち悪。脳内に直接話しかけて来た。この声は…インドラか。


(「今ね、意思疎通ってスキル使ってるの。で、ユウキ、結構押されてるよね。」)


押されてますよ。見ればわかるだろ。


(「ただ、何から逃げてるの?さっきからずっと」)


ん?見えてないのか?俺は今、仙化してない。なのにインドラ達には見えていない?


ん?何が起こっているんだ?


((幻術かもしれないな。))


解き方も分からないしな。つか幻術ってこんな感情って普通なの?やべぇ。分かんなくなって来た。


けど、もう呼ぶか。アイツ。

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