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俺じだ 10ー10 狂われた者
「あんな放送入ってますけど今日じゃなさそうですね。明日くらいに来るから準備しとけこのヤローって意味だと思います。」
は?それって放送の意味無くね?聞いたらビビるでしょ。普通なら。
「ユウキさん。放送聞いて急いで来ました!」
本当にエリカは俺の剣を抱えて来てくれる姿はなかなかアリだな。
「あ、あぁ。ファイヤーバードだろ。今度はしっかりとした対策を取りたいな。」
いや、俺のポケットにはオリジナルの銃もある。もしかしたら至近距離でも遠距離でも戦える。
((しかもイザナミもいる。奴が大軍で来なければ十分勝機がある。))
よし。あとは連携だな。前回はグダグダだったからな。
「前回、少し力を入れすぎて1発しか打てなかったのがもったいなかったので今回は…活躍して見せます。」
「あぁ。ただ、ファイヤーバードが来るまでにこれも使えるようになって貰いたい。」
俺はそう言って銃をエリカに渡した。




