表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
50/252

俺じだ 10ー10 狂われた者

「あんな放送入ってますけど今日じゃなさそうですね。明日くらいに来るから準備しとけこのヤローって意味だと思います。」


は?それって放送の意味無くね?聞いたらビビるでしょ。普通なら。


「ユウキさん。放送聞いて急いで来ました!」


本当にエリカは俺の剣を抱えて来てくれる姿はなかなかアリだな。


「あ、あぁ。ファイヤーバードだろ。今度はしっかりとした対策を取りたいな。」


いや、俺のポケットにはオリジナルの銃もある。もしかしたら至近距離でも遠距離でも戦える。


((しかもイザナミもいる。奴が大軍で来なければ十分勝機がある。))


よし。あとは連携だな。前回はグダグダだったからな。


「前回、少し力を入れすぎて1発しか打てなかったのがもったいなかったので今回は…活躍して見せます。」


「あぁ。ただ、ファイヤーバードが来るまでにこれも使えるようになって貰いたい。」


俺はそう言って銃をエリカに渡した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ