表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
48/252

俺じだ 10ー8 狂われた者

「それじゃあ、スタート!」


始まっちゃった。とにかく切る。それに限る。


・・・

・・


あ、間に合わない。…二刀流に。


スパ。


キリが無い。


・・・

・・

「悔しいけど、終わりかな。」


なにかといつもの自主練よりハードだったな。


「一応ランニングに行ってくるからみんな起こしといて。」


「分かったわ。いってらっしゃい。」


俺は軽いジョギングから入り、少しずつスピードを上げていく。


((雪のせいで走りにくそうだな。))


確かに。つかお前は走らないから楽でいいよな。


((何を言ってる。俺だってお前に怪我して貰わないように加護をかけてやったんだよ。))


あ、ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ