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俺じだ 10ー2 狂われた者
なんだ、この魔法陣。離れた方がいいよな。
((いや、結界が))
本当だ。後ろに下がれない。
すると、目の前に大きな火柱が上がる。
「貴様か。俺を呼び寄せたのは。」
「いえ。違います。」
少し早い返しだ。気分がいい。
「とは、言われてもなあ。目の前にいるのはお前だけだからな。仕方ない。お前、俺と契約しないか?」
「条件は?」
契約なんてタダだっていうことにはならない。何かしらあるはずだ。
「あぁ、お互いに炎の攻撃を入れて、先にギブアップした方が負けだ。」
「わかった。で、お前の名前は?」
意外と気になる。炎魔法か。
「おお。俺は炎の神。イザナミだ。」
あ、勝てないや
ちょっと今日と明日は投稿時間がずれます。




