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俺に自堕落な生活を下さい   作者: 土ノ子
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俺じだ 15-8 セルンドに迫る影

((いいか。目的は拘束だ。誤って殺すなよ。))


うーん。最近オーバーキルが得意になってるから怪しいな。


ヒュ。


(小刀!危ねぇ。)


((お前も早く剣を抜け。致命傷なら平気だろ。))


キン。キキン。


敵の動きが暗殺者っぽくなってきたな。


(あー。もうめんどくさい。焼いてやる。)


「「火炎。」」


「ぐはっ。」


あとはこのロープで拘束するのみ。


((だが気を付けろ。拘束の仕方が甘いと抜けられるからな。))


はいはい。こうしてやる。


「ふぅ。コイツを縛ったまま5階層に行きましょう。」


同じパーティだった奴らも拘束しておいた。


俺たちはお荷物を増やして5階層に降りた。

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