「あとがき」
「あとがき」までの完読ありがとうございます
実は・・私は人の想いと言うものを大事にしております。
信じられないでしょうが・・信じなくても良いです(笑)
私は他者には自分を理解して欲しくないタイプですので・・
アコウクロが完結へ向けて書いていた想いや考えなどをよく振り返ります。
実際、「傀儡」「監禁」とは違い、思い入れは多きものがありました。
この物語を完成させるまでに数ヶ月間の空白がありました・・、
社会と接点を閉じ、それなりに考えることも多かったのが現状でした。
当時は、自暴自棄的なところもありましたね(笑)
空白の時間、数冊のノートを持ち
関連BLOGの書き物をひたすら書きました
その世界に没頭しなければ自分が崩れる
言わば、現実逃避的な部分だったのではないか?今はそう感じることもあります。
ですが、この書き物により救われた部分も多かったのは事実ですね・・
そして、現在公開された記事とは内容(ノートに描いた)が異なる物が多いと言う事です
とても、そのままの内容では公開できないものもありました(笑)
時間が沢山あった分、表現がえぐかったり、幼稚であったりと読み直して感じました
今、こうして居る時とは違う自分の影を見ているような気がしました
「心に熱い想いをもち続ける」
これを忘れずに頑張れていたのかは、分かりませんが・・(笑)
今はそう思っています。
また、人により苦痛の度合いが違う。
「俺に比べれば・・、私に比べれば・・・」、
などと何かと自分を特別視する風潮が人にはあると考えます。
自分が輪の中心でありたい人間、そうでない人間
そんなのはどうでもいいと言う人間、多種多様ですね
ある出来事から、1年が経ち、私は沢山の事を学び、沢山のものを失いました
正直、しんどい一年でありましたが、時間というものはお構い無に訪れます
また、今まで、気づけなかったこと、逃げていたことを気づく時間でもありました。
まともに生きるというのは、本当に大変なことだな・・と感じる毎日です(笑)
そんな中、書き続けた、「アコウクロ」
駄作なのは分かっていますが・・私の宝物です・・
強者☆らしくないと思うか・・どうかは・・
私にとっては差ほど重要でもなく
描きたいように描いた
少しでも、千佳であったり、京介になったつもりで読んでもらえたらな~なんて思ってました
(*´∀`*)ヘヘヘ
柄にもない作品を恥ずかしげも無く書いたのも一つのチャレンジです
「モノクロ」もそうです
そして・・次の作品として・・
「永遠の奏」 という作品を用意してます
準備でき次第更新いたしますので良かったらお付き合い願います




