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#21 仲直り/秘密

Side:Yuki


 晴空の下、泥んこまみれの校舎裏に、私と穂香ちゃんは残された。

 黒部君、どこまで行っちゃったんだろう。

 もう追いきれない。

 黒部君が居る限り、怪人は生まれ続ける。

 だったら無理矢理にでも捕まえればよかったかな…。

 いやでも、穂香ちゃんを放っておけないし…。

 その穂香ちゃんに目を合わせようとしたけど、気まずそうに下を向かれた。

「お疲ル〜♪」

 ぎこちない空気を破るように、ルルちゃんが間に入ってきた。

「2人ともよく頑張ったル!特に由希!よく勇気を出してくれたル!穂香を助けてくれたこと、感謝するル!」

「そんな…。感謝だなんて……」

 私達を横目に、穂香ちゃんはコンパクトを取り出す。

 それから中の赤い宝石に触れた。

 その瞬間、穂香ちゃんは赤い光に包まれる。

 そうして、いつもの姿に戻った。

「じゃあ…。私は、これで……」

 小さい声でそう言うと、穂香ちゃんは私達に背を向けて歩き出した。

「えっ……?」

 もしかしてだけど、また今の関係に戻っちゃうの?

 せっかく元通りになれたと思ったのに…。

 穂香ちゃん、私のために怒ってくれたのに…。

 笑ってくれたのに…。

 なのにこんなの、寂しすぎるよ。

「穂香ちゃん!」

 私も変身を解いて、急いで駆け出した。

「由希……!?」

 穂香ちゃんは振り返る。

 私は穂香ちゃんに抱きついた。

 勢い余って、私は穂香ちゃんを押し倒すような形になってしまった。

 変身前の綺麗な制服が、泥塗れになってしまう。

「由希…?」

 穂香ちゃんのほっぺに、雫が落ちる。

 雨雲が戻ってきたんじゃない。

 雫の正体は、私の涙。

 私は大粒の涙を流して泣いていた。

「避けるなんて!酷いよぉお!」

「由希!?」

「また仲良くなれたって、思ったのにぃい!またたくさん話して!いっぱい遊べるって、思ったのにぃい!」

「由希、落ち着いて…!」

「また話せなくなっちゃうの!嫌だぁあああ!」

 私は泣いた。

 泣きじゃくった。

 こんなに泣いたの、いつぶりだったっけ。

 よく覚えてないけど、今は涙が無限に溢れてくる。

「解った。解ったから…」

 穂香ちゃんは観念したみたいで、私のことを抱きしめてくれた。




 泣いてる私の手を、穂香ちゃんが引く。

 ルルちゃんは穂香ちゃんに言われて、どこかへ飛んでいった。

 私達は校舎に入り、ゆっくりと階段を上がっていく。

 誰ともすれ違わない。

 静かだ。

 皆、避難したみたいだ。

 気づけば私達は、屋上前まで来ていた。

 2人で隣り合って、階段に座る。

 その間も穂香ちゃんは、手を握ってくれていた。

 私が泣き止むのを静かに待ってくれていた。

 しばらくして、私はようやく冷静さを取り戻した。

「落ち着いた?」

「ぐすっ……うん…」

 私は涙を拭う。

 穂香ちゃんは、相変わらず気まずそうにしていた。

 さっきは戦いの中だったっていうのもあって、咄嗟に話したりできた。

 でも、今はなんだか…気まずい。

 沈黙が私達の間に流れる。

「……由希」

 何かを決意したように、穂香ちゃんが口を開く。

「今まで…ごめん」

 穂香ちゃんが頭を下げる。

 私は静かに見守った。

 穂香ちゃんの次の言葉を待つ。

「私、由希に嫌われようとしてたんだ。無視してたら愛想を尽かして、他の子のところに行くって思ってた。由希なら、誰とでも仲良くなれる。これからの人生、私が居なくなるだけ。そう考えてた。だけど、由希は私と一緒が良かったんだね…」

「うん。これからもずっと、穂香ちゃんと一緒がいい。どうして嫌われようとしてたの?」

「それは……。ごめん、言えない……」

 穂香ちゃんは再び謝って、俯いた。

「う〜〜ん。……そっか。じゃあ、いいよ」

 私は笑って許した。

 穂香ちゃんが意外そうに顔を上げる。

「理由、気にならないの?」

「気になるけど…。穂香ちゃんは話したくないんだよね。だから、いいよ。話したくなったら聞かせてね」

「……私が悪いことしてるかもしれないよ」

「大丈夫だよ。穂香ちゃんは良い子だもん」

 私はそう言って、穂香ちゃんに寄りかかった。

 恥ずかしいのかな。

 穂香ちゃんのほっぺが赤くなる。

「私、変身できるようになって良かったって思ってるよ」

「どうして?辛くない?」

「確かに痛いのは嫌だよ…。だけど、穂香ちゃんも一緒だから。穂香ちゃんとだったら戦っても怖くないし、痛いのもへっちゃら。何より、こうしてまた話せる仲になれた。それだけでも嬉しいよ」

 これからきっと、もっと強い怪人が出てくると思う。

 もっと辛いことがあると思ってる。

 だけど、ルルちゃんと出会わなかったら穂香ちゃんとは今まで通りだったかもしれないから。

 変身できるようになったこと、私は後悔してない。

「穂香ちゃん、これからもよろしくね」

「……もちろん」

 ねだるように言ってみると、穂香ちゃんは微笑んで応えてくれた。




Side:Honoka


 この日学校は早く終わった。

 昼休み、黒部が暴れたことで、一時休校。

 生徒は皆、早めに帰されることになった。

 由希は私を帰りに誘ってくれた。

 一緒に居た村崎さんに、私を紹介する。

 村崎さんの私を見る目は、なんか怖かった。

 多分だけどこの子、私のこと嫌いなんだろうな。

 由希が諭すと、村崎さんは渋々といった感じで受け入れた。

 これまで見た感じだけど、村崎さんは学校生活のほとんどを由希と共に過ごしている。

 それだけ由希のことが好きだから、今の関係を壊されたくないのだろう。

 私も由希が好き。

 そこだけは一緒だ。

 由希が好きな者同士、これから仲良くなれたらいいけど…。

 私達3人の帰りながらの会話は、それほど盛り上がらなかった。

 村崎さんは機嫌悪そうだし、私も積極的に話すようなタイプじゃない。

 その分由希が喋って、話を振ってくれたりはしたけど、今思えば相当無理してたと思う。

 途中私だけ家の方向が違うってことで、別れることになった。

「穂香ちゃん、たま明日!」

 由希はそう言って大袈裟なくらい手を振ってくれた。

 村崎さんはジトーって、見てるだけ。

 私も笑って手を振ったけど、多分口元が引き攣ってたと思う。

 そこから私は、1人で歩く。

 正直、家には帰りたくない。

 でもあっという間に、アパートに着いてしまった。

 私の家は、そこの302号室。

 鍵を開け、中に入る。

 「ただいま」は言わない。今は誰も居ないから。

 灯りを点けて、自室に荷物を置き、部屋着に着替えた。

 泥だらけの制服を軽く洗うと、洗濯籠に入れる。

 その後冷蔵庫を開けて、リンゴのジュースを取り出して飲む。

 飲み干してから、ペットボトルを洗ってゴミ箱に捨てた。

 今日は早く帰されたから、早めに宿題ができる。

 私は自室に籠ると、30分くらいで宿題を終わらせた。

 少し休憩してから、夕飯の支度に入る。

 改めて、冷蔵庫の中を確認した。

 ジャム、バター、ケチャップ、マヨネーズ、納豆、牛乳、麦茶、卵、鶏肉、玉ねぎ、ビール……。

 食材、あんまり無いな。また買ってこないと。

 とはいえ、作れないことはない。

 お米も炊けてる。

 今夜はオムライスにしよう。

 私はエプロンを身に付ける。

 まずは鶏肉と玉ねぎを小さめに切る。

 フライパンにバターを乗せて、中火くらいで温める。

 バターが溶けたら、鶏肉と玉ねぎを入れて炒める。

 しばらくしたら、鶏肉が茶色く色づいて、玉ねぎの色が透き通ってきた。

 塩こしょうを振って、ご飯を加えてほぐす。

 ご飯がパラパラしてきたら、ケチャップを混ぜる。

 オレンジ色に染まったら、チキンライスの完成。

 一旦火を消す。

 2人分のお皿に移して、フライパンをさっと洗う。

 次は卵、と言いたいところだけど、お風呂の準備もしなきゃいけない。

 お風呂場に向かって、お湯を入れる。

 ここはしばらく待つだけだ。

 キッチンに戻って、私はボウルに卵を2個割って入れる。

 牛乳と塩、砂糖を少し加えて、よく混ぜる。

 黄身が広がったところで、フライパンに油を敷き、卵液を入れて全体に広げる。

 ある程度固まってきたところで、卵をチキンライスの上に乗せる。

 それをもう1回繰り返して、オムライス2人前が完成した。

 オムライスにラップを掛けて、お風呂場に向かう。

 既に丁度いいくらいの量が溜まっていた。

 蛇口を回してお湯を止める。

 お風呂に蓋をして、リビングに向かう。

 私はソファに腰掛ける。

 ただ目を瞑って、ボーっとする。

 しばらくすると、玄関のドアが開く音がした。

「ただいま」

 暗い男の人の声が聞こえた。

 私はソファから立って、玄関に向かった。

「おかえり。お父さん」

 玄関に立つ、疲れた目をしたこの人。

 私の、父だ。

 出てきた私を見るなり、父の顔がパッと明るくなる。

「ただいま〜!穂波ほなみ〜!」

 そう言って力強く抱きしめてきた。

 私は「穂香だよ」とは言わない。

 仕事がある日は毎度こんな感じになる。

 父を先にお風呂に入れると、私はキッチンに向かった。

 オムライスはまだ温かい。

 私はリビングのテーブルに、2人分のオムライスを運ぶ。

 それと、スプーン。

 そらからビールと、氷入りの麦茶。

 先にコップ2つに麦茶を注いでおく。

 ここまでやって、私はエプロンを脱ぐ。

 テレビを点けると、永久市を覆っていた雨雲が吹き飛ぶという超常現象が、ニュース番組に取り上げられていた。

 これは由希が空に向かって放った光線によるものだ。

 由希にとって、今回が2度目の戦いになる筈。

 それなのに、あの子は天候を変えるくらいの力を発揮した。

 凄いと思う反面、こんなに目立っていいものなのか…。

 今後どうしたものかと思いながらニュースを観ていると、父がお風呂から上がってきた。

 そうしてすぐに夕食となる。

 私はオムライスを口に入れた。

 火を通し過ぎたせいか、卵は少し固い。

 中のチキンライスも、ちょっと塩辛い気がする。

 料理を始めてから結構経ったけど、未だ完璧と言えるまでには至らない。

 それでも父は、私の料理を手放しに褒めてくれる。

 「穂波の料理はいつも旨いな〜」って。

 私達は今日あったことを話しながら、食事を続ける。

 食べ終わると、私は食器を集め、流し台に置く。

 父はテレビを観ながらビールを飲んでいる。

 私もテレビを観ながら、食器を洗った。

 洗い終わった食器を丁寧に拭く。

 そこまで終わって、私はようやくお風呂に入った。

 湯船に浸かっても、あまりリラックスはできなかった。

 体を拭いて、部屋着を着て、髪をよく乾かす。

 私はお風呂場から出ると、自室のベッドに寝転がった。

 疲れた。

 今日は特に……。

 体が怠いし、何かをするような気力もない。

 私は仰向けになって、ゆっくりと目を閉じた。

 何もする気がないにしても、ついこれからのことを考えてしまう。

 なんとか由希と仲直りできた。

 けど同時に、戦いを共にする仲間でもある。

 他の皆にも、由希のこと紹介しなきゃ。

 クセが強いメンバーばかりだけど、由希なら仲良くなれるかな。

 黒部も、早くどうにかしないといけない。

 明日学校に来たなら、速攻でとっ捕まえるつもりだ。

 でも、今日みたいなことがあったのに、来るのかな。

 今までは私だけだったけど、由希も加わってきた。

 素直に登校してくるとは思えない。

 家に籠城されたりしたら面倒くさいな。

 あいつは人を怪人に襲わせてる。

 このままじゃ、取り返しの付かないことが起こるかもしれない。

 強大な力を付ける前に、なんとかしないと。

 そんなことを考えていると、自室のドアが開かれた。

「穂波〜〜〜……」

 父だ。

 飲み過ぎたのか、顔が赤い。

 トロンとした目つきで、私を見つめている。

「お父…さん……」

 私はゆっくり起き上がる。

 父が私の部屋に来た理由は、1つだ。

「穂波〜〜、いいよな〜〜〜?」

 父は躊躇なく迫ってきて、私をベッドに押し付けた。

 両肩を爪が食い込むくらいの力で抑えられる。

「お父さっ…痛っ……むぶっ!!」

 喋ってる途中で、父は私にキスをしてきた。

 口の中に父の舌が入ってきて、私の舌と絡まろうとする。

 酒臭いし、ぬめっとした感覚が気持ち悪い。

 しばらく私の口内を堪能した父は、今度は首に吸い付いてきた。

「首ッ…やめ…て!痕できるか…ら……!」

 吸われる度にゾクゾクした感覚がして、つい声が裏返る。

「なんだ〜?恥ずかしいのか〜。穂波のそういうところ可愛いな〜〜〜」

 学校で、由希達に見られたらマズいのに…。

 キスマークを見られてどう思われるか、父は未だ解ってくれない。

 その後も父は私の首元や鎖骨辺りを吸ったり舐めたりしてきた。

 唇や舌が肌に触れる度、変な気分になる。

 気持ち良いのか気持ち悪いのか、よく解らない。

 無抵抗のまま、私はシャツと短パンを脱がされた。

 父にブラをズラされて、胸を舐められ、噛まれる。

 下着まで脱がされて、陰部を指で弄られまくる。

 父はもう、完全にスイッチが入っていた。

 こうなったら、私は何もできない。

 痛くても気持ち悪くても、抵抗できない。

 父の力が強過ぎて、逃げられない。

 私は父に、されるがままだ。

「穂波、いいよな?挿れても……」

 父が息を荒げながら、ズボンを下ろす。

 私は首を横に振る。

「お父さん…ダメ……!もうそれは……!」

「欲しいんだな!穂波!俺のが!」

 ダメだ。聞いてない。

 母の肯定的な台詞を、想像しながら迫ってくる。

「本当に、ダメだから…!もう、やめよう…?」

「大丈夫大丈夫。優しくするから」

 父に両太ももを掴まれる。

 これ、挿れられる…。

 今日もダメだった……。

「穂波〜〜!俺の愛の印だ〜〜〜!」

 父の男性器が、私の中に入ってきた。

 嫌だ。やっぱり慣れない。

 気持ち…悪い……。

 拒否する私に構わず、父は腰を動かし続けた。




 ……。

 あれから何時間経っただろう。

 多分もう、日を跨いでいる。

 裸の私は、ベッドの上で仰向けになって、虚空を見つめていた。

 隣には、同じく全裸で眠る父。

 私はベッドから起き上がる。

 体が勝手にお風呂場に向かった。

 シャワーの水を、ただ無心で浴び続ける。

 そうしていると、頭が冷えてきた。

 そこから父に汚された箇所を、入念に洗い、流す。

 穂波は、私の母の名前だ。

 母は私が小5の時に、信号無視の車に轢かれて亡くなった。

 その日の朝は普通に喋ってたのに…。

 唐突過ぎたせいなのか、簡単に受け入れられなかったのか…。

 母の死が知らされた時、私は涙を流すこともなく、ただ呆然としていた。

 葬式が行われて、母が戻らないことを理解した時、初めて涙が溢れてきた。

 だけど私以上に涙したのは、父だった。

 父は葬式中もずっと泣いていて、火葬の前も「焼かないでほしい」と何度も懇願していた。

 家に帰っても泣き崩れる父の背中を、ずっと擦っていたのを覚えてる。

 それから数日…。

 私は母の死を受け入れて、日常に戻っていた。

 対して父は、まるで抜け殻のようだった。

 私の言葉に応えない。

 何をするにしても、心ここに在らず。

 父と会話をしない日がしばらく続いた。

 だけどそんな日々は、急に終わりを迎えた。

 ある時無言だった父が、自分から話しかけてきた。

 私のことを、「穂波」と呼んで。

 戸惑う私を力いっぱい抱きしめて、口付けをする。 

 こうして私は、実の父に襲われた。

 何度も何度も、「穂波」と呼ばれて。

 父は私の顔に、母の面影を見たのだろう。

 母を失ったショックもあって、父は私を母だと思い込んでいる。

 その日を皮切りに、父は明るくなった。

 だけど同時に、父は私を求めるようになった。

 昔、母にしてきたであろう行為…。

 自分の欲望を、全部私にぶちまける。

 私が何を言っても、全て都合よく解釈される。

 父はもう、完全に壊れてしまっていた。

 いや、壊れたのは私もか。

 拒否を示し、抵抗はしているものの、私は結局この現状を受け入れてしまっているのだから。

 大人は私達に、何かあったら1人で抱え込まず、相談するように言う。

 それがきっと正しいんだ。

 だけど、言えない。

 言える訳がない。

 実の父に、性的に迫られてる…なんて。

 おかしくなっちゃったけど、父は私にとって大事な家族なんだ。

 大好きだった母も、もう居ないのだから。

 父が離れていくのは嫌だ。

 父に犯され続けるのも、嫌だ。

 嫌だ…嫌だ……。

 嫌なことが多くてどうしていいのか解らず、結局現状維持を貫いている。

 由希を避けたのも、このことを知られないようにするため。

 由希にだけは、知られたくないことだった。

「……ははっ」

 水を被りながら、私は苦笑する。

 私が抱え込んでいるもの。

 「話したくなったらいつでも聞かせて」と由希は言ったけど、そんな日は絶対来ないと思う。

 私は、由希や父、皆を守るために戦うつもりだ。

 だけどもし戦いが終わったとして、私はその後どうなるのだろう。

 少なくとも、明るい未来じゃないんだろうな…。

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