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研究成果
西部のとあるさびれた町、人がいなくなってしまったのには理由があるはずだ。
それを調べるためにここに来たわけだが、酒場の下にこんな施設があるとは・・。所々にはショーケスのようなものがそして血痕がちらほら。先に進むたびその血痕は増えていく、その途中に研究結果をしめす紙が落ちていた。それを見てみる、ここでは悪魔の研究をしていたらしい。呼び出すことには成功したが、誰も手が付けられず悪魔の欲望を満たすだけになってしまったらしい。もしかしたら、その悪魔はこの研究所に残っているかもしれない、そう思い早急にこの町を出ることにした。
後ろから物音がする、子供の走りまわる音。ああ、最悪だどうしてこんなことになったんだ。逃げるように、その場を離れるように逃げた。笑い声が聞こえる、「もう逃げられないよ、アハハハ」悪魔なのだろう。やっと出口だ、「ねえお姉さん、僕といいことしない?」その声に振り向いてしまった。
裸の10歳前後のこどもがたっていいた。みた瞬間、心が奪わてれしまったようだ。「ここの人間は男しかいないのかとおもった、でも違うんだね」ああ、淫魔か、だめだ。意識が、遠のいていく、りせいが消えて行く




