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退屈な日々

御曹司である主人公 上木修一が殺しに来た暗殺者の技術に心を打たれ、


「私もあんな風に人を美しく殺したい」


そんな欲望を持った主人公が剣と魔法の世界で暗殺者として名を轟かせる話です。

「坊ちゃま、朝でございます。」


そう言われ、人が5人は寝れるようなベッドから気だるげに起きる人物こそが

私、、上木修一だ。機械的繰り返される毎日に辟易している私はぶっきらぼうに、

「今日の朝食は?」と目の前にいる男に向けていうと執事は顔色一つ変えずに

「今日は火曜日ですので洋食のタイプ2です。」男がそう言ったのを聞くと私は、

「私が先週提案したメニューは?今日からのはずだが?」


「御父上に伝えたところ全て却下すると、そして一言」「くだらないことに時間を使うなと、」


そういわれると私ははっと渇いた笑いを吐き出して

「どうやら自分が皇帝だとでも思っているようだな?ふんぞり返ってる皇帝には楽に死ねる剣ではなく長くもがき苦しむ毒でひたした短剣がよくお似合いのようで、」


「・・・・今のは聞かなかったことにしておきます。」


「ああ、そうしてくれると助かるかな」


怒りを少し吐き出して一階に向かうと何度もみた食事が置かれている。


「いただきます。」


そう言い終わるとすぐにパンを口の中に入れ込む。別にまずいからじゃない。単純に飽きているだけ、

そう聞くと大したことのないように思うが、それは苦痛だった。


どうでもいい朝食が終わると身支度を整え学校に行く。

最初は車で行けと言われたが今は徒歩で移動している。

護衛兼監視役はついてきてるだろうが、この時間が一番心地良く、少しの自由を感じる。


でも、学校に着けばそんな幸せな時間も終わる。

授業は家直属の家庭教師が予習させてくるから退屈だし、寄ってくる人間は媚びてきて近寄らない人間は

私の能力、立場を僻み、影で悪口を嘯く。


なんとも素晴らしい環境に私は身をおいていた。


適当に時間をつぶせば、時間は流れていき、気づけば夕方。


今日も特に面白いことは無かった。



   


頑張ってつくります。


執筆中です。


執筆ってかっこいいですね

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