【Bingata Legacy】完結のご挨拶
読者の皆さま、こんにちは!
エピローグをもって、
長編作品の物語もいよいよ一区切りとなりました。
ここまでお付き合いくださった皆さま、
本当にありがとうございました!
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■ 『Bingata Legacy』に込めた思い
この作品を書き始めたきっかけの一つは、
これまで取り上げられる機会が限られていた、
沖縄の近代史を読者の皆さまに伝えたい
という思いでした。
特に、1945年から1972年までのアメリカ統治時代。
当時の国際情勢、政治、軍事、
そして沖縄で暮らす人々の人間関係は
複雑に絡み合っています。
この時代を少しでも分かりやすく、
物語として伝えるために、
主人公の一人として選んだのがバックナーでした。
史実では沖縄戦で戦死した米軍司令官。
そんな彼を物語の軸に据えることで、
アメリカ側の視点からも
沖縄の歴史を描こうと考えました。
歴史、軍事、政治、家族、そして紅型。
さまざまな要素を詰め込んだ、
350話以上に及ぶ長い物語になりました。
それでも最後まで追いかけてくださった皆さま、
途中から読み始めてくださった皆さま、
本当にありがとうございます!
皆さまに読んでいただけたことが、
長い執筆を続ける大きな支えになりました。
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■今後の制作予定
これからは、
新しい読者の皆さまにも作品を届けるため、
新しい挑戦を二つ始める予定です!
① 温泉×聖剣×ハイファンタジーの新作!
次回作は、温泉と聖剣、
そして精霊たちが登場するハイファンタジーです!
旅、仲間との出会い、バトル、
ちょっと笑える日常、そして切ない物語。
『Bingata Legacy』とは雰囲気を変え、
全60話程度を想定した、
比較的読みやすい長さの作品を目指しています。
歴史ものとは違う世界で、
どんな物語をお届けできるのか……
作者自身も楽しみにしています(笑)
② 『Bingata Legacy』の海外展開!
もう一つの挑戦は、
『Bingata Legacy』の海外展開です!
英語圏の小説投稿サイト『Royal Road』での
連載を目指しています。
沖縄の歴史や紅型、戦後の人々の暮らしを、
海外の読者の皆さまにも届けたい。
そのために、単純な翻訳だけではなく、
海外の読者にも物語の魅力が伝わるよう、
構成の再検討も進めていく予定です。
こちらは時間のかかる挑戦になりそうですが、
少しずつ準備していきます!
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■最後に
長い物語を最後まで読んでくださった皆さま。
感想や応援を届けてくださった皆さま。
そして、作品を見つけてくださったすべての皆さま。
本当に、本当にありがとうございました!
『Bingata Legacy』は一区切りとなりますが、
作者の物語づくりはまだまだ続きます。
新作のハイファンタジーも、
海外版『Bingata Legacy』も、
温かく見守っていただけたら嬉しいです。
それでは、
また次の物語でお会いしましょう!
これまでのご愛読、
本当にありがとうございました!!




