13 和睦したい
13 和睦したい
入学式から一週間。あっという間に流れた日々は慌ただしくかつ波乱に満ちていた。
まず生活環境がガラリと変わった。慣れない場所で自分達で身の回りの事をしなければならない事もあって困惑や混乱があったものの、漸く少し落ち着いてきたと思う。
問題は王都貴族との関係の方だ。
案の定ギスギスした状態になっていて、事あるごとに小競り合いが勃発している。顔を合わせれば嫌味を言われ、授業でも日常でも細々と嫌がらせをされ、とチクチクと攻撃してくるのだ。
辺境周辺の子達は相手方のやり方に憤っているが、俺とブラッドは決して手出ししないよう友人達に話している。どんなに相手が悪くとも先に手を出した方が悪く言われるものだ。それに、ここは王都で奴らのホーム。下手に動いてはこちらが悪く言われて終わりだろう。やるなら正当な手段できっちりわからせてやった方が良い。
これは兄様からの助言でもある。兄様も辺境と王都との軋轢には随分苦労したようで、「ここぞというタイミングでしっかり叩きのめすように」と満面の笑みで言われていた。そのタイミングを待っている段階なんだが、それより先に友人達の限界が来そうでハラハラしている。
例えるならグラスの縁ギリギリまで水が入ったコップだ。少しでも刺激が加われば一気に決壊するだろう。
そんな状況に終わりが来たのは入学式から一週間ほど経ったある日の事だ。
これまで基礎的な言語や歴史、算術といった座学ばかりだったが、遂に剣術や体術といった体を動かす授業が入った。
基本的に日中は活動している事が多い辺境貴族はやっと体を動かす授業が始まる事に歓喜していた。どちらかといえば体育会系なので勉強が苦手な奴が多いのだ。
動き易い服装でそれぞれに木剣が与えられると、辺境貴族子息達は早速各々振り回して具合を確かめている。軽い打ち合いをする者達もいるが、そんな俺達を冷ややかな目で見ているのが王都貴族子息達だ。
「剣術しか能のない連中は野蛮ですね」
「戦う以外碌に役にも立たない田舎者だからな」
俺達に聞こえるように話し掛ける取り巻きに、赤髪のマイケルが嘲笑混じりに答える。ばっちり拾った辺境貴族子息達は怒りを露わにするが、俺やブラッドの顔を立てて堪えてくれた。
しかし、俺とブラッドもそろそろ我慢の限界だった。チクチクと嫌味を言われるのも友人達から詰められるのももう面倒臭い。今この時が兄様の言っていたタイミングだろう。
「ふーん……碌に役にも立たない田舎者、ねぇ?」
「なあ、ノア。提案があるんだが」
思わず零れた嫌味に、ブラッドが話しかけて来る。
彼の方を軽く見上げてみれば、悪い笑みを浮かべていた。悪戯を思いついた時に見せる顔だ。
普段真面目なブラッドがこういう顔をする時は乗っておいた方が絶対面白い事になる。
「あいつら泣かそうぜ」
如何にも悪ガキといった表情と言葉に、俺もにんまりと笑みを浮かべる。
少しくらいやり返したって正当な手段なら許されるだろう。
「超楽しそう! べしょべしょにしてやろうぜ!」
俺の返事に、辺境貴族達がわっと歓声をあげる。これ以上王都貴族側と揉めたくないし、あまり我慢させては今度は俺やブラッドに対して良くない感情が生まれかねない。これくらいが潮時だろう。
剣術の授業は如何にも体育会系なムキムキマッチョなアンドレイ・エゴールという教師が担当していた。逆三角形な体型にぴっちりしたシャツがお似合いである。
彼も毎年の事で慣れているのか王都と辺境とで真っ二つに割れているのを見ても気にしていないようだ。むしろ、それを見て満足そうに笑っている。
「さて、初回授業は君達の実力を見せてもらう! 各々の力量を見極めて課題を振り分けるからそのつもりで挑むように」
生徒一人ひとりをぐるりと見渡しながらそう宣言すると、ピカピカの白い歯を覗かせながら満面の笑みを浮かべた。何かのCMになりそうな絵面だ。
「方法は単純明快! お互いに打ち合ってもらうぞ。木剣を落とす、或いは戦意喪失で終了だ。ただし、怪我をしない程度にしろよ。保健室のユージェニー先生は怒らせると怖いからな」
からからと快活に笑うアンドレイ先生はさくさくとルールを説明していく。方法も非常に分かりやすくて良いな。小細工なしでやり合うのが一番気楽だ。
「組み合わせは俺が適当に決めるが、その前に健康状態や体格を見せてもらう。……こちらは辺境周辺の者達だな?」
「はい」
ブラッドの返事を聞くとアンドレイ先生は顎に手をやりながらジロジロと俺達一人ひとりを見る。少しばかり気恥ずかしいが、見れば鍛えているか否かくらいわかるのだろう。
「……うむ、お前らは模擬戦免除で良いだろう。やるまでもない」
そう言ってアンドレイ先生はあっさり俺達の評価を終えた。普段から魔物と戦っているから同世代の中では鍛えられている方なのだろう。
模擬戦とはいえ体力を温存出来るのでやらなくて良いならありがたい。午後は校舎の端までダッシュの授業があるのだ。出来る事ならそちらに体力を回したい。
しかーし、そんなあっさり事は進まなかった。噛み付いてきたのは勿論王都貴族子息達だ。
「納得できません。何故そいつらは免除なのですか」
マイケルは一歩前に出ると果敢にもアンドレイ先生に抗議した。自分より遥かに大きい相手に毅然とした物言いが出来る姿には好感が持てる。絡んでくるなら面倒臭いが、この数日で見かけたマイケルのひととなりは決して嫌いじゃないのだ。
彼はクラスの中でも自然と中心的な役割を果たしていた。慣れない者がいればそれとなく手を貸してやり、諍いが起きれば必ず首を突っ込んで王都側の事柄は自分が責を負う方向に持っていく。手を貸すのは辺境貴族側にも同じで、言い方や関わり方が嫌味っぽいだけで結果的には助言になっていた。
そんなマイケルを王都側の連中は皆心から慕っているようだし、俺も出来る事なら彼と話してみたかった。多分、悪い奴ではないと思うから。
「先生、提案があります」
少々空気が悪くなったところで進み出るのはブラッドだ。
「聞こう」
「我々だけ免除と言われて彼等が納得いかないのは当然です。父母は交流があれど子供である俺達はこの学園で初めて顔を合わせた者が殆どですから、依怙贔屓と言われても仕方ありません。なので、代表者が模擬戦するのは如何でしょうか」
「ふむ。そうだな」
「辺境貴族からは俺が出ます」
どうやらブラッドは自分が矢面に立つつもりのようだ。挑発的な視線を王都側の連中に向けている。
そんなブラッドの視線を受けて憤慨しつつ名乗り出たのは見覚えのある面影をした少年だった。
深い紫色の髪に黄色の瞳という強烈なカラーリングをした少年は確か騎士団長の子供だ。ゲーム本編でもミッションなんかで絡んでくるので覚えがある。顔ありモブ程度の扱いだったので名前までは忘れてしまったが…。
騎士団長の子とあって体格はブラッドと同じくらい良いし、身のこなし的にも結構鍛えているようだ。アンドレイ先生もこの組み合わせならとゴーサインを出し、二人はそれぞれ距離を取って向かい合う。
騎士団長子息は如何にもやる気満々といった様子で木剣を振り回しているが、対するブラッドは静かに剣を構えている。…この段階である程度勝敗が見えちゃったな。
相手の力量を測れないのは辺境では命に関わる。
「よし、二人とも準備はいいな? ……始め!」
アンドレイ先生の掛け声で、お互いが相手に斬り掛かった。
しかし、歓声を上げるオーディエンスの盛り上がりとは裏腹に、勝負は一瞬で着いてしまった。
「ふん!」
ブラッドの一撃に、バキリと鈍い音がして相手の木剣が中程から粉々に砕けてしまったのだ。
手にしていた武器が粉砕された事に相手は真っ青になってフリーズしている。あーぁ、気の毒にな。
ブラッドの怪力は辺境では有名で、「タイタン」だとか「トロルド」なんてあだ名で呼ばれている。ちなみにトロルドはいわゆるトロールの事だ。要するに強くてでかくて強い奴という訳である。
あれ程騒いでいた王都貴族達は呆然と黙り込んでいる。初見でいきなりあれを目の当たりにしたら俺だってこうなるだろう。戦い慣れてない奴らなら尚更。
「それで終わりか?」
ニヤリと笑いながら更に木剣を構えるブラッドに、相対していた相手が情けない悲鳴を挙げながら折れた木剣を放り出して逃げ出した。勝負あったな。
戻ってきたブラッドは物足りなさそうにしているが、その様子を見て俺は思わず苦笑を零す。
「やり過ぎだろ」
「……思ったより剣が脆かった」
あれでも一応手加減したらしい。俺の指摘にしょんぼりするブラッドは落ち込んだ大型犬みたいでちょっと可愛かった。
いきなり実力の差を見せつけられた連中は大半が戦意を失くしたようで、さっさと終わらせようという空気を出していた。しかし、突っかかってきた張本人マイケルは引くに引けないのだろう。ぐぬぬといった様子で唇を噛んでいたが、急に俺の方を見ると木剣の切っ先を向けてきた。
「おい! 今度はお前が私と勝負しろ!」
おお、根性あるな。ちょっとばかり声が震えているが、その気概は嫌いじゃない。やっぱりこの一件が片付いたら少し話をしてみたいな。
相手の挑発に騒つくのは成り行きを見ていた辺境貴族の子達だ。俺の得意分野が魔法で、剣技がそれ程でもない事を知っているからだろう。何人かが身代わりを申し出てくれるが、丁重にお断りする。
ここで、辺境を代表する俺が舐められる訳にはいかない。平和な学園生活の為に俺は必ず勝つ!
それに、初っ端の一発目だけなら勝算もあるのだ。
「いいよ」
了承し、細身の木剣を手に先程の二人と同じように少し距離を取って向かい合う。
悪いな、俺は売られた喧嘩は倍値で買う主義なんだ。軽く振ってみるが、やはり木剣は鋼よりも軽い。これならなんとかなりそうだ。
相手の実力が如何程か分からないけど、貴族子息でそれなりの地位があるなら教育の一環で剣術を習っている可能性が高い。ブラッドが相手にした奴だって初っ端にあれを見せつけられなかったらもう少し頑張っただろう。
マイケルはこちらを睨み据えながら木剣を構えた。構え方はこの世界では貴族が身に付ける剣技の主流のやり方で、それだけで彼が習った剣技が形だけのものだとわかる。形は綺麗だけど、実用性に欠けるんだよな。
「始め!」
アンドレイ先生の掛け声と同時に地面を蹴って相手の懐に一気に突っ込む。魔物相手にはあんまりやらないが、あの構え方をした貴族には効果覿面の攻撃方法だ。
「なっ!?」
いきなり突っ込んでくるとは思わなかったのだろう。マイケルが慌てて構えを変えて俺の剣を受けようとする。だが、俺の狙いは剣じゃない。
動揺してガラ空きになっている足元を狙って足払いを掛ける。簡単に引っ掛かったマイケルはお手本のように綺麗な尻餅を付き、呆然と俺の方を見ていた。その隙に彼が手にしていた木剣を蹴り転がしてやるのも忘れない。
「まだやる?」
切っ先を突きつけつつ首を傾げながら訊ねれば、マイケルはぶんぶんと首を横に振る。よしよし、分かればよろしい。
のんべんだらりと形だけの訓練をしている王都の連中と命懸けで戦わなければならない辺境の連中とじゃ勝負になる訳がない。俺もブラッドも既に魔物相手に実践で戦っているし、特にブラッドの方は盗賊退治にも出ているから対人戦の経験もある。
ぬくぬくやっているお坊ちゃんなんぞに負ける訳がない。というか、少し考えれば分かりそうなものなのにどこからそんな自信が出てくるのだろうか。
とはいえ、無事に勝てた事にホッと息を零す。実技だけでいうなら辺境貴族の中で俺が一番足手纏いだからな。格好つけた手前、負けたら恥ずかしいだろ。
そう思いながら尻餅をついたままのマイケルに手を差し出せば、彼は驚いたように青い目を丸くした。
「……」
少しばかり躊躇っているようだが、ずいと手を差し出せばそろそろと手を握り返される。思ったよりも硬い、鍛えている良い手だ。
「次は俺が負けると思う。剣は苦手なんだ」
マイケルを立たせてやりながらぽそっと呟けば、彼は面食らったような顔をしてぷは、と吹き出した。
「ははっ、変な奴。普通思ってもわざわざ言わないだろ、そんな事」
「いやだって事実だし」
何がツボに入ったのか笑いが止まらないマイケルは涙を拭いながらアンドレイ先生に向き直る。
「先生、彼等の実力に異論はありません。妨害して申し訳ありませんでした」
「毎年恒例のことだから気にするな。辺境の者達は既に魔物退治に出ている者が殆どだ。実技については彼等から得られるものも多いだろう。仲良くしておけよ」
カラカラ笑いながらのアンドレイ先生の言葉に俺は内心でホッと息をつく。ここで目をつけられたらどうしようかと若干不安だった。教師に悪い意味で目をつけられたら面倒しかない。
マイケルが認めたからなのか、渋々といった様子で王都貴族子息達も頷いている。とりあえず、実技の方は何とかなりそうだ。
模擬戦をしてそれぞれの実力を試した後は各々に合わせた修練メニューが言い渡された。
体力がない者は走り込みや筋トレ、それなりにある者には走り込みと素振り、剣を扱える者にはより実践的な内容、と段階に分けてグループ分けされる。
俺は真ん中のそれなりだ。体力がないと判断されたらしい。悔しくもあり、有り難くもあるんだが、辺境貴族は殆どが実技向けの方に割り振られたので非常に複雑な気分である。体力作りと並行して剣術を教えてくれるようなので有り難く習わせてもらおう。
王都貴族のうち、半分くらいも同じくそれなりグループに割り振られたので若干居心地は悪い。しかし、最初のような敵愾心は薄れたように思う。
「よろしく!」
最初が肝心だろうと笑顔で同じグループの連中に挨拶すると戸惑いがちに返事が返ってきた。まあ、最初はこんなもんか。少しくらい仲良くなれるといいんだけど。
「あの……」
おずおずと声を掛けられてそちらを向けば、小柄な黒髪の少年がいる。何だろうかと首を傾げて見せると、彼は意を決したように口を開く。
「その、申し訳ありませんでした……」
いきなり謝られた事に理解が追い付かなくてポカンとしていると彼は時折噛みながら話を続けた。
曰く、彼の領地が魔物の被害に遭った際、リフキンド領が手助けしたんだそうだ。しかし、寄親である貴族が王都派だったので従わざるを得なかった、と。
なるほど。俺が思ったより貴族事情というのはややこしいらしい。
「気にしなくて良いよ」
苦笑しながら許せば、黒髪の少年は目を潤ませて頭を下げる。うーん、やりにくいな。普通に接して欲しいんだけど。
そうして、やっと授業が終わった頃には実技グループの半分くらいとそれ以外のグループ全員は芝生の上にぶっ倒れている状態だった。
それなりグループでも割とハードで、終わった頃には疲労困憊だ。しかし、授業中は着いていくのに必死でお互いに励まし合っていたおかげか、同じグループの連中とは普通に話せるようになった。やっぱり仲間意識って大事だな…。アンドレイ先生はその辺も狙っているんだろうか。
そんな訳でギクシャクしつつも、授業で一緒に走ったり剣を振っているうちに少しずつ打ち解ける事が出来たと思う。仲良く芝生でぶっ倒れている連中も同じようでちょこちょこ話し声が聞こえる。
「……大丈夫か?」
俺を覗き込みながらそっと声を掛けて来たのはマイケルだ。あんなに睨んできた癖に今は普通に心配してくれているらしい。
「あんまり平気じゃないかも。こんなにキツイとは思わなかった」
苦笑しながら素直に言えば、さっきみたいにマイケルが笑う。
「そんなに貧弱で辺境でやっていけるのか?」
「俺は魔法専門なんだ。体力仕事はブラッドの役目」
つい、と視線でブラッドの方を見遣れば、彼は騎士団長の息子と肩を組みながら何やら話し込んでいる。どうやらすっかり意気投合したらしい。そもそもあいつらだけ妙に元気なんだが、体力どうなってんだ。
彼等の様子を見てマイケルも納得したらしい。元気な二人を見て苦笑いをしている。
「なあ」
マイケルを見上げながら声を掛ければ、マイケルがこちらを見る。まるで空みたいな青い瞳が綺麗だ。
「出来たら仲良くしたいんだけど……難しいかな?」
俺の問いに、マイケルがまた瞳を丸くする。結構リアクションが分かりやすくて助かるな。
「……本当に変な奴。散々嫌がらせしてきた相手にそんな事言うか?」
「君なら仲良くしてくれそうだから言ってる」
なるべくストレートに言葉を選んで伝える。腹芸は俺には無理だ。それに、マイケルは多分良い奴だから。
「……なんだか馬鹿馬鹿しくなってきた。拍子抜けだ」
「そもそも何で王都貴族は敵対しようとするんだ? 先輩達は仲良さそうに見えたけど」
そう、ここ数日で見た感じでは上級生達は特に仲が悪いようには見えなかった。なんなら仲良く課題に取り組んでいる姿もよく見かけるのだ。
「祖父母世代からの確執だよ。当時はものすごく仲が悪かったから、祖父母や父母から辺境の奴等とは仲良くするなと言われている」
「なんだそれ。そっちの方が馬鹿馬鹿しいじゃん」
体を起こして胡座をかきながら深い溜め息をつく。親どころか祖父母世代の考えを若い世代に押し付けるとかマジだるいな。
「……私もそう思うし、多分若い世代は皆そう思ってる」
苦笑混じりに答えるマイケルの表情を見るに、どうやら彼等も家や立場と自分の考えとで板挟みになっているらしい。しかし、ここヘリオス学園では身分なんかの隔たりはなく、皆が切磋琢磨して成長していくのが校風だ。
「兄様が言ってたのはこれかー」
なるほど、面倒なものだ。しかし、俺達より上の世代はいずれ引退する。だったら若い世代から意識を変えていけばいい。
ちらっとマイケルの方を見れば、彼の方も似たような考えのようだ。そっと手が差し出される。
「マイケル・メイスフィールドだ」
「ノア・リフキンド。ノアって呼んでくれ」
彼の見かけよりずっと硬い手を握り返しながらお互いに自己紹介する。
これが、いずれ俺やアーサーにとって生涯の親友となるマイケルとの出逢いだった。
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