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魔王さま〇〇END  作者: 朱味三(天墨 咲久楽)
テトラレオン
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テトラキャット

 手を地面につけながら、吾輩の意識が浮上した。ふむ?吾輩二足歩行の獣人であって、四足歩行ではないのだが。またたびの湯に長くつかりすぎて、酔いでもしたのだろうか?


 一応、酔わない程度の度数の湯であったはずだが。

グレアザインの運営する旅館の湯であるし、何かわかればすぐ対応するだろう。


 それにしても、何かのサプライズか?イタズラか?吾輩の周囲には猫と、なぜかチーターがいた......。エサさえ足りれば猫とほぼ?それ以上の温厚さだが。一緒にするのは安全ではないと思うぞ?

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