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魔王さま〇〇END  作者: 朱味三(天墨 咲久楽)
不死身野々香
220/226

野々香ロスト

 あっ......ロストくん寝ないでください?続きは明日がいい?省略したけどいっぱい話しましたからね!


 僕が友人の家に上がってからが、怒涛の勢いでしたか。そうですね!


 帰ってきたらぼくが冗談で作った、倉庫の罠に人がかかってたり。罠にかかっていた人が鬼で、寿命だった猫を救ったり。救ってくれたけれど、いも虫のような見た目になってたり。その勢いでトラブルが次々と舞い込んで、山の神として祀られていたぼくが封印され、山と海で行き来できなくなったり。鬼だと思ってた人が、記憶を無くした鬼火で友人の元彼で。ぼくの封印が解かれるまでの間に、今世でも仲良くなってたりして。またこんな奇跡が起きるとも限らないからって、友人が冥界に頼み込んで消えたりで.......。


 ぼくも疲れたので、お土産に持ってきた牛乳でも飲みましょうか!



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