G君の苛立ち
G「おい、これ以上RとCに嫌がらせするのは止めろ」
A「何言ってんだ?奴等が何時もBKを庇うから、BKが調子に乗って何時まで経っても花火を打ち上げまくるんだろが。だから制裁が必要なんだよ」
G「彼等はBKを暴走させない様に独自のプログラムを提示しているだろ?それを無視して一方的に喚き散らすな!」
A「ああ?お前、どっちの味方だ?」
G「味方がどうこうの話じゃない!お前の一方的な制裁擬きに俺は付き合わないぞ!制裁にかこつけて、その実、てめぇのシュールガスを俺達に売り付けたいだけだろ!」
A「・・・そんな事・・・あるわけねぇだろ!」
G「ふん、金儲けの事しか頭にないお前の事だ、図星だろ!」
A「うるせぇ!てめぇ、自分が何言っているか分かってんのか!」
G「何だと!お前、俺達の町内会にケンカ売る気か?いいだろう、その時は俺が相手になるから覚悟しろ!」
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G「ったく、俺達に直接関係ないBKの事持ち出して好き勝手言いやがって・・・Rが報復として天然ガスの供給を止めて、俺達の製品を買わなくなったら真っ先に干上がるのは俺達だ。Cからの部品供給が無くなったら何も作れなくなる。そんな危険な火遊びに誰が付き合うかってんだ!」
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R「旨いな、この回鍋肉」
C「ありがとう。A君がまた何か言い出したね」
R「俺とお前を制裁するって、バカな事を・・・いいさ、FやG、奴等の町内会向けの天然ガスを止めるだけさ。それだけで真っ先に白旗を振るだろうよ」
C「そうだね。僕の部品提供が止まったら、自動車も作れないのに。何も分かっていないね、A君は」
R「はは、そのとおりだ・・・BK、お前、分かってんだろうな!」
BK「・・・」
R「認めてもらいたいからって、いい加減にしろ!どれだけ俺やCが迷惑しているか、分かってんのか!」
BK「・・・そんなに怒らなくても・・・」
C「いい加減にしないと、僕達は怖いよ。君を何回も嬲り殺しにできるんだからね」
BK「・・・」




