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桜町野球軍  作者: 赤虎
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E君の憂鬱

E「Sよ、俺達は何故何時もIsに負けるんだ?」

S「俺の言うとおりにすれば勝てるさ」

   ・

   ・

   ・

E「またIsに負けた・・・」

S「それはお前らが防空コンプレックスから外に出て勝手に戦って、しかも緒戦で花火を乱射して肝心な時にはほとんど残っていなかったからだ!かつてFとNを撃退した俺ん家の教本をよく読め!」

E「そうだったな。お前ん家はあのFとNを撃退したんだ!」

   ・

   ・

   ・

E「またIsに負けた・・・」

S「教本どおりにしたのか?」

E「教本を墨守したさ・・・」

S「なら負けるはずがない!」

E「教本には・・・後退を繰り返し敵を懐深く誘い込み、同時に後方を攪乱し敵を消耗させる・・・」

S「そのとおりだ」

E「そして、北の叔父さんが来るのを待つ・・・って、ここ、灼熱の砂漠ですぜ!」

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