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桜町野球軍  作者: 赤虎
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マッチポンプ

BK「僕はしていない!」

R「・・・」

BK「信じてよ!僕はしていない!」

R「・・・俺の解析だと、お前がした証拠はない・・・だけどな、何時も意味のない花火ばっか打ち上げているお前が疑われても仕方あるまい・・・」

BK「何とかしてよ!」

R「確かに、お前がしでかした証拠はない・・・だけどな、お前がしていない証拠もないんだよ」

BK「・・・」

C「・・・まぁ、状況証拠と言うなら、また花火打ち上げて顰蹙買っているBK君が、今コンピュータウィルスを巻き散らす必然性もないんだけどね」

BK「僕はどうしたらいいの!」

R「だから、バカの一つ覚えの花火はもう止めろ。他の方法で認めてもらうことを真剣に考えろ」

BK「・・・」

C「どうせ、お金儲けのためにA君が仕掛けたんだろうね」

R「そんなとこだろ、きっと」

   ・

   ・

   ・

A「収益が落ちた時はこれに限るぜぃ!これでアンチウィルスソフトがまた売れる!」

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