R君の鬼退治
Cy「うっ、うっ・・・」
R「どうしたんだ?何故泣いている?」
Cy「悪い鬼達に食べ物とお金を全部奪われたんだ。家も壊されたし、敷地もウンコだらけにされてしまった・・・」
R「許さん!奴らを成敗してお前から奪った物を取り返してやる!」
Cy「本当かい?」
R「ああ、寝て待っていろ!だから、もう泣くな」
Cy「ありがとう!感謝するよ!」
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BK「重武装して、何処に行くんだい?」
R「鬼を成敗しに行くところだ」
BK「食べ物と石油をくれたら協力するよ」
R「いいだろう。ついでにガスもやる!ついてこい!」
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V「重武装して、何処に行くんだい?」
R「鬼を成敗しに行くところだ」
V「飛行機をくれたら協力するよ」
R「いいだろう。24機送ってやる!ついてこい!」
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Cu「重武装して、何処に行くんだい?」
R「鬼を成敗しに行くところだ」
Cu「花火をくれたら協力するよ」
R「いいだろう。今度船便で送る!ついてこい!」
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R「ここか、奴等のアジトは・・・BK、女の子に変装して酒で奴等を酔わせろ」
BK「何で僕が!」
R「Cuは図体がでかいしVは有名人だから面が割れる。その点、お前は華奢で俺達の中で一番小さいからな」
BK「・・・わかったよ!」
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BK「今晩わぁ。お酒、いかがですかぁ?」
A「何だ?こんな夜更けに女が何の用だ!」
BK「だからぁ、お酒、いかがですかぁ?」
F「酒か・・・新たな収入もあったし、祝い酒もいいな!」
B「俺が味見する。女!酒を持ってこい!」
BK「はぁい!どうぞぉ」
B「これは美味い。お前達も飲め!」
A「そうか!女!酌をしろ!」
BK「はぁい!」
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R「・・・そろそろだな。CuとVは人質を確保しろ!行くぞ、野郎共!」
Cu「行くぜ!」
V「おお!」
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F「・・・ああ、騒がしいな・・・」
B「ん・・・敵襲だ!」
A「何だと!・・・まさか、女!」
BK「そうだよ!何時までも触るな!この変態!」
A「痛ぇ!・・・お前、BKじゃないか!」
R「A!その武力を以て無垢な市民から財貨を略奪する事、断じて許し難し。天に代わって鬼退治致す!」
A「何だとこの野郎!野郎共、殺っちまえ!」
R「ひと~つ、人の世の生き血を啜り・・・」
B「ぎゃ~!」
R「ふた~つ、不埒な悪行三昧・・・」
F「ぐぇ!」
R「み~つ、醜い浮世の鬼を退治てくれよう、R太郎」
A「ぐ・・・くそう・・・」
V「勝ったぞ!」
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Cy「ありがとう、これでもう大丈夫だ。本当にありがとう・・・でも、僕が奪われた以上の物がある・・・」
R「奴等、Psとかからも略奪していた。皆お前の同族だ。返してやってくれ」
Cy「分かった。僕の責任で皆に返す事を約束するよ」
R「そうか。じゃな」
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Cu「お前の女装、結構様になっていたぞ!」
BK「頼まれても二度とあんな事しないからね!Aの奴、体中触りまくって、本当に気持ち悪かったんだから!」
V「過ぎてしまえば皆楽しい思い出だ。それでいいじゃないか」
BK「ちっとも良くない!」




