あまりひねってない、普通の話を書いてみた
ジャンル『ホラー』の「幽玄の月下美人(ゆうげんのげっかびじん)」という作品を書いてみました。
「竹丸の日記」を書き始めた頃は、
『最も興味を引けないのは”フツー”だ!”フツー”の作品を書いても面白くないから読んでもらえないっ!!ひねって工夫して沢山情報を入れてナンボやっ!!』
と意気込み、それを目指してきました。
今でも「竹丸の日記」 はできるだけ情報?伏線?謎?をヒントとして多く入れて、解決で一気にまとまるっ!気持ちイイッ!を目指しております。(あと感情が動けばいいかな~~とそこもちょっと気にしてます。)
ですので、それも並行して引き続き『人生を賭けた一作!』を生み出すために書き続けたいです。
暑くて頭がボンヤリして日々思考力が低下しつつある・・・ような気もしますが。
でも、『予想外の落ち!意表を突く結末!』を目指し過ぎて、ここぞとばかりにひねったからって、お話って面白くはないよね~~~!と気づき、普通の描写に心情が表現されているようなお話を書いてみよう!と思いました。
ですので、落ちは予想通りで”フツー”なので、物足りないかもしれません。
そんなフツーな作品を敢えて公開する意味は?
と問われると、『自己満足』だとしか言いようがありません。
でも、そもそも、全作品自己満足なので、別にいいかなぁと。
恥ずかしければ削除すればいいしね~~と。




