作品を読んでいただけてない場合には無意味な話です。
拙作『少女・浄見(しょうじょ・きよみ)』で、いよいよ『昌泰の変』を書く時期かなぁと思っております。
が、もしこれを書くと、もう書くことが無いので本当に連載終了になるなぁと。
となると、連載『竹丸』もやる気が無くなるだろうなぁと。
浄見が死んだ(自分の中で想像するのを止めるという意味で)となると時平もアレな(生きてる意味が無い)ので。
一旦区切りをつけて、書くのをやめるという選択肢もアリだなと思いますが、『別にすっぱりやめなくてもいいんじゃない』とも思います。
かといって他に書きたいものがあるかと言われればそうでもないしと。
「書きたいものを、完全に書ききったのか?」というとそうでもないし、もうちょっと改善の余地はありそうな気もしますし、これ以上書いても改善が見えない状態=『頭打ち』な気もします。
「結局、何が言いたいねんっ!!??」
と自分に突っ込むと、「続けるかどうか迷ってる最中です」ということかな。
で、やめるとなると、浄見?時平?ロスでちょっと落ち込んで、抑うつ状態になってますが、読み手の立場に立つと
「そんなもん知らんがな!あんたの苦悩や鬱や無力感は読者には関係ない!」
だろうし、
「一番デキのいい、完成した作品を読みたいだけ!お前の全力を作品にぶつけろっ!!」
あるいは
「面白ければ何でもいい。」
だと思う。
俯瞰的に考えれば、新たな別の作品で感情移入すればいいし、ロスになるほどやめたくなけりゃ続けりゃいいだけ。
『マジで知らんがな』の状態。
まぁ、甘えて愚痴ってるだけですけどね~~~。
・・・・さて、どうするか。




