凹んだ気分の今こそ、ブレインストーミングで気分が上がるか?を試そう!
最近嫌なことがあった!
とか、
ネガティブな考えが頭に染みついて離れない!
とか、
もういい加減落ち込むのをやめたい!
ので、そんなときには『RiePnyo式ブレインストーミング』をやってみれば、鬱を抜け出せる!
と気づいた。
え~~、『RiePnyo式ブレインストーミング』とは、この作品中の過去の一部分
「『これは私の運命だ!』と思ったことがない理由が分かった。その2」
内で思いついて、提唱してるだけで、何の根拠も権威も実証もありません!!
ではその『RiePnyo式ブレインストーミング』のやり方を説明し、自分で試してみます。
方法は簡単!思いついたことを書きだすだけ!
ただし、『一切自己否定をしない!』という大原則だけ、守ることが大事!
具体的には、小説のネタを思いつこう!とすると、
何を書きたい?と自問し、
・偶然を自分勝手に解釈したら上手くいく話にしたい!
・セレンディピティって何?→調べる→納得
・昔話ってそーゆーの多い→調べる→気に入ったものを使う(パクリ?ちょっとなら、部分的になら、いいよね!?)
・偶然目の前に現れたアオサギについていくって、荒唐無稽だし、意味ないよね。←これダメ!自己否定しない!
→いや!似た話が昔話にあるってことは、面白いってこと!と解釈し直す。
・ファンタジーは理由が説明できないから嫌いだわ~~やりたくないわ~~!←これダメ!自己否定しない!
→ファンタジーで結構!何でもアリ!理由説明なしでいい!
・最後説明できないワケわからん部分が残るの嫌だな~~やめたいな~~!←これダメ!自己否定しない!
→ワケわからん部分OK!たまにはいいかも!
・・・・・・云々
のように、何でも書いてみて、否定的なら、肯定できるように考える。
で、よく考えると、スーパーポジティブ有名人はみんなこれやってる気がする。
否定的ダメ出し、批判、誹謗中傷を全て肯定的文言に変えてアウトプットするというワザ。
外部からの否定的意見は気にしない人でも、無意識に取り込み、自己否定材料として自分に刃を向ければ、凹み切り、落ち込んで鬱にもなる。
だから自他の区別なく、否定を完全に排除し、何でもアリ!で思いつきを書き出してみる。
マジで何でもいいから、非道徳的とか非倫理的とか、悪辣とか下品とか、そーゆ―のもアリにして、何でもいい!となると、途中でテンションが上がって気持ちが良くなる。
で、何かを思いつくと『おぉっ!!いいこと思いついたっ!!ルンルンッ!』となって楽しい。
たとえそれが他人にとって『しょーもない』ことでも、自分が楽しければいい。
『しょーもないなぁ』という自己否定もダメ!自己否定禁止っ!!
で、鬱を抜け出せる!
抜け出せた!・・・・多分。
・・・・ただ、こればっかり繰り返してると、なんか、ダメになりそうな気もする。
宗教の教祖とか、誇大妄想ナルシストとか、知人を洗脳しようと躍起になる人とか、自分を客観視できないイタイ人になりそう。
だから、次回は『自己否定』の効用について考えることにする。




