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第九日目

雨の中のAくんです。

多分もう書いても遅いんですけど、かなり展開ゆっくりなのでお気をつけて。

だ、代表作…見て…

14月10日 冥曜日 くもり

勝手にビビが犬の名前を「スーパーアルティメット1号」にしていた。

さすがにそれでは犬も可哀想だろうということで、僕は犬を「太郎」と命名することに決めた。

いい名前だろ?

シンプルで呼びやすい名前だ。

ビビにはなぜか笑われたがな。

後は特筆すべきこともない。

今日も散歩に駆り出されて、また死んだエイリアンを犬…じゃない。

太郎が見つけたぐらいだ。

にしてもこんなに毎日書き続けているなんてすばらしいことだと思うんだが。

誰か僕を褒めてくれても良い気がする。

ビビにだけは褒められたくないけどな。

なんというか…一種の嫌悪感というやつか?

なんなのかは分からないが、あいつに褒められると背筋がゾワゾワっとするので遠慮しておこう。

なんなら拒否だな。

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