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第二日目

13月44日 冥曜日 くもり

今更、天気を書く欄があることに気がついた。

それよりも、同居人の話を書いておかねば。

約束なんかすぐ忘れるからな。

どうせなら日記にでも書いてやるか。


ビビとの約束

14月1日に食料補充のために共に外出。

時間は朝の七時。

31時までには帰宅する。

取った食料はどれだけ少なかろうが半分に分ける。


書いておけば忘れないだろう。

それにあいつがもし、分け前を違法に取ろうものならこの本を突き出してやれば証拠になる。

それに関してはいい本を拾ったもんだ。

これからも約束ごとがあったらこれに書き込んで証拠にしてやろう。

一種の契約書みたいなもんだな。

14月の始めだから、明後日か。

あいつ、寝坊なんざしないよな。

まあ、起きれなくても僕が叩き起こせば問題ないか。




追記:

…っち。ビビがこの日記覗き込みやがった。

隠しとかねえとな。

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