3/4
予言
会話文多いです。
ポッカーン
はっ!魂がどこか旅に出掛けてたようです。
妖精?強い心?力を授かる?意味がわかりません。
「信じてないようね。予言をしてあげるわ。」
「予言ですか.......母上の予言は当たるっていいますし」
「明日の明朝
敵の矢に打たれて私は死ぬわ。
私を殺した罪はレーヌ、あなたにかけられるのです。
あなたが普段使っている矢が刺さっていたから。」
え...え!?
私が母上を.......そんなことあるはずがない!
「だからこれを、ジェムを託すのよ。それとこれ。」
「これは?」
「私が死んだときに読みなさい。」
「母上!?嫌です。未来が分かっているならどうしてお兄様にいわないのです」
「それは.........
いいですかこの城に
いえこの国にあなたの味方は一人もいないと思いなさい。」
!?
どうゆうこと.........
味方がいない、誰一人
私は一人
「レーヌ!?」
肩をガシッと掴まれ抱きしめられた。
「混乱に乗じて逃げなさい。
あなたの部屋にメイドが一人来るはずよ。
右耳に赤いジェムを着けてるわ。」




