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クラス
久しぶりの更新です。各所修正入れて、話自体を再構成しました。下書きや設定が小学生のころのモノを流用していたのでぐちゃぐちゃでした。なので、時間をかけてまとめていました。
「彼をクラスに案内してくれるかい?」
「わかりました。クラスは何組ですか?」
「おっと、言うのを忘れていたよ。」
ニコニコ?ニヤニヤ? 学園長が笑う。
美智が呆れた顔で
「学園長。人をおちょくる性格、直したほうがいいですよ」
美智さんその通りです。
思わず、その意見にうなずいてしまう。
「ひどいなぁ。僕ってそんな風に見える?」
「はい。見えます」
即答。
即答したよ。
「ふーん。今後気をつけるよ」
うわ、いい笑顔だなぁ
「いえ、もうあきらめてます」
こっちは、諦めてる。
焦燥?見たいな
「まっ、とりあえず貴博を頼むよ。Gクラスだから」
「はい。わかりました」
漫才のような空気がいきなり変わる。
「あー、貴博」
「ハイ」
「君の心が読めなかったのは、アレが勝手に魔法をキャンセルしたからだったよ」
「了解です」
「相手より強いとそうなることがあるんだよ」
へー。そうなんだ
「ハイ」
「まぁ、これで君も話が学園の正式な生徒だから」
「ハイ」
「がんばれ」
なんか、意味深な発言だな。
「では、貴博君ついてきてください。」
「ハイ」




