設定 世界観
この小説での世界観です。
各国を紹介します。
国の位置は
現在の地球と同じ大陸の位置です。
場所は()で示します
各大陸
ユーラメリカ大陸
(北アメリカ大陸)
アメイジア大陸
(アジア大陸)
アヴァロニア大陸
(ヨーロッパ大陸)
メガラニカ大陸
(オーストラリア大陸)
プロトローラシア大陸
(南アメリカ大陸)
レムリア大陸
(アフリカ大陸)
各国家
大日本皇国
アメイジア大陸の島国
(日本、北方領土、樺太) 先新国
世界トップクラスの魔法と科学の国
世界で最も古い国家
皇国独自の魔法・神道があり、集団での固有魔法が多い
アメリア帝国
ユーラメリカ大陸すべてを有する
(アメリカ、カナダ、メキシコ) 先進国
世界トップの科学の国
アメリア独自の魔法はないが、それ科学の発展で武器や兵器の発展で補っている
ブリタニア・アイル連合王国
アヴァロニア大陸の島国とその大陸の一部を有する
(イギリスとスペイン、フランス) 先進国
世界トップの魔法の国
世界で一番、固有魔法が多く、最古の魔法国家
ゲルマニア連邦
アヴァロニア大陸の一部を有する
(西はイタリア、ベルギー 南はギリシャ 東はウクライナ 北はエストニアまで) 先進国
様々な国が集まってできた宗教国家
もともと魔法を悪魔の技とし、それを防ぐための魔法を編み出してきた
独自の防御・守護魔法があり、他国に固有魔法の流出を国家規模で防いでいる唯一の国家
殷王朝国家群
アメイジア大陸の一部を有する
(中国、インド パキスタン、アフガニスタン、マレーシアまで) 発展途上国
特殊な国で、国家の中に小国家があり、交渉や戦争の時などの有事の際に国家として機能する
それまでは、小国家が各判断で政治を行う
国家としての独自の固有魔法はなく、小国家ごとに固有魔法が存在する
また、発展途上国なので急激に他国の科学や魔法などを吸収している
アウストラリス合衆国連合
メガラニカ大陸すべてとアメイジア大陸の一部を有する
(オーストラリア、インドネシア、パプアニューギニア、ニュージーランド) 先進国
都市部と農村部で文化の差が激しいが
もともとは3つの国家と1つの先住民族だったので、その文化の名残
科学と魔法が調和された国家で、魔法も他の国家とは全く違うものになっている
ロビエス独立国家共同体
アメイジア大陸の大半を占める国家
(ロシア、モンゴル、カザフスタンフィンランド、スウェーデン、ノルウェー) 先進国
世界最大の国家
世界でも有数の軍隊を保持している
魔法、科学どちらも世界最高クラスだが、固有魔法が環境による影響を受けるものが多い
問題の解決方法が武力なので、他国からは危険視されている
アマゾニア王国
プロトローラシア大陸の大半を有する
(ブラジル、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、ガイアナ、スリナム) 先進国
世界で唯一、属国を有する国家
もともとプロトローラシア大陸をすべて有していたが、内乱があり、
その内乱を鎮圧した大公に国を与え、そして現在に至る
先住民族が残した補助系魔法を独自の魔法とする
イルミナ公国
プロトローラシア大陸の一部を有する
(ベネズエラ、ペルー、コロンビア、エクアドル、) 発展途上国
アマゾニア王国の属国
イルミナ大公が建国し、アマゾニア王国の盾となる国
アメリア帝国の侵略を防ぐ役割がある
そのため王国の補助系魔法を研究し独自の防御魔法を開発して、それを固有魔法とする
この固有魔法は、ゲルマニア連邦のものとは違い、相手を殲滅できる広域殲滅魔法となっている
アナトミア公国
プロトローラシア大陸の一部を有する
(ボリビア、チリ、アルゼンチン) 発展途上国
アマゾニア王国の属国
アナトミア大公が建国し、アマゾニア王国の剣となる国
アメリア帝国の侵略を打破する役割がある
そのため王国の補助系魔法を研究し独自の攻撃魔法を開発して、それを固有魔法とする
この固有魔法は、空間ごと相手を殲滅できる空間殲滅魔法となっている
イルミナ、アナトミアの固有魔法は、世界から封印指定されている
サハラ
レムリア大陸すべてを有する
(アフリカ大陸) 先住民族
国土のほとんどが砂漠で他国とのつながりがない
国家は存在せず、先住民族が存在しているのみ
常に砂漠の外円部に砂嵐が発生している
これは、先住民族の固有の魔法で、砂漠限定だが地形、天候などすべてを操ることができる
また
新しい国がでたら
そのつど紹介します




