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張り合い
張り合いがない。
なににも熱がこもらない。
有り余る時間を有効な形へと昇華できずにいる。
何があれば妾は生き生きと、活力にあふれることができるのだろうか。あまりにも高すぎるものを追い求めるのが分をわきまえていないということなのだろうか。妾の価値は妾が決めていいのではないか?
妾に価値がないと自分で認めるのなら、それは正しい。
妾には価値がある。と認められのなら、それも正しい。
正しさで生きなければならない。
誤ってしまってはいけない。弾かれるだけだ。
社会の軸に片手をついていないと妾を擁護してくれるものもなくなってしまう。
それでいいのか?
妾はそんなものであったか?
失った心がある。
妾の核となる心。




