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師匠!何してんですか!?  作者: 宇井琉尊
これまで、そしてこれから(過去編)
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登場人物紹介

能力値:A~Eの五段階(A以上をSとする)


戦闘力:S:超人 A:達人 B:普通 C:そこそこ D:まぁまぁ E:全然ダメ


容姿:S:神(女神)や・・・ A:世界中で嘘やろ!?と言われる程 B:日本で注目される C:現実でアイドル D:現実でクラスで可愛い E:現実で普通 

※異世界には美人や可愛い子が普通にいるんだ!←作者の願望(異世界基準であれば、Bが普通。よって、異世界にはBより下はいない)



名前:アルト(髪の色は赤茶色)

種族:人族

年齢:17歳

性別:男

運動能力:B

魔力量:C-

魔力操作:C-

努力・根性:A

自己評価:E

容姿:B

称号:魅了し者、元奴隷(違法)


本作品の主人公。10歳の頃に村の人達を助けるために身売りし、違法奴隷商会に連れ去られ過酷な仕事をさせられていた。身体が病気になり、仕事を失敗する回数が増えた為、破棄された所を英雄:井上誠(以降、師匠)が助ける。その後2年間修行して、師匠の考えの元大陸に一人残される。2年間掛けて師匠の元に辿り着いたが、師匠の下に皆が認める弟子の存在がいる事に落ち込む。周りの人達が凄い為、自己評価がかなり低い。能力値的には平均的であるが、過去の無茶な修行の為、運動能力と場の把握能力は少しだけ高い。



名前:リース・イノウエ

種族:人族(異世界人との混血、髪の色は明るい茶色)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:A-

魔力量:A+(限定的条件でS)

魔力操作:S

容姿:A(理想的なボン・キュ・ボン)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。英雄井上誠(以降、父親)の子供。面倒見が良く、他の英雄の子供達の中でもリーダー的な存在。アルトと暮らすようになったが、初めは無関心でいて、徐々に父親がアルトに構う事が多くなると嫉妬してしまい暴言を吐いてしまう。父親の急な試練をアルトと受ける事になり、アルトの心の強さと自分自身の覚悟の差を見せつけられて、アルトを意識するようになる。いつも無茶をするアルトの事を弟のように心配して、姉のように甘えさせて、恋人のように甘えたいと思っている。能力全般的には、オールラウンダーだが、仲間の殆どが前衛タイプなので、後方支援がメインとなっている。



名前:サヤ・カミムラ

種族:猫人族(異世界人との混血、髪の色は黒)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:S

魔力量:S

魔力操作:B(身体強化は無意識で行っている為除外)

容姿:A-(胸がもう少しあれば・・・スレンダータイプ)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。英雄:上村望(以降、父親)の子供。小さい頃より才能を開花させており、仲間には頼られ、他の人達からは恐れられていた。一人でも大丈夫だと自分に言い聞かせて、我慢をし続けたため言葉数が少なくなってしまった。村が襲われて、一人で解決しようと無理した時に、アルトが助けに来てくれた事で感情が爆発、そのままアルトに懐く様になった。いつもアルトと一緒にいたいけど、他の人に遠慮したり、皆の隙を狙って傍にいたりと自由に立ち回る。魔力操作は苦手だが、運動能力はずば抜けて良く、父親が教えてくれた”神倒術”をすでに極めている。



名前:マリル

種族:エルフ族(髪の色:薄い緑)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:A-

魔力量:S

魔力操作:A+

容姿:A(エルフ族の民族衣装から覗く太腿が最高(イメージはミニスカート))

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。英雄:ルック(さすらいのエルフ人)の子供。物心つく前に、世界を作ったと言われる光の精霊と契約してしまい、自由に友好関係を作る事が出来なかった。アルトに小さな精霊が憑いていた為興味を持っていた。初めは精霊への興味で接していたが、自分の契約精霊との関係との違いを見せられ、羨ましくなってしまう。自分の契約精霊を止める為に、アルトが自分の記憶を代償にしたことで、自分の事を忘れてしまった事が何故か悔しくて、積極的に関わるようになった。精霊魔法と一般の魔法両方使える。リースの相棒として皆を纏める存在。エルフ族と他種族で成長や寿命が違う事に悩んでいたが、何か方法を見つけた様子。アルトには、恥ずかしながら積極的にアプローチをしている・・筈。



名前:ミヤ・カミムラ

種族:氷狼族(髪の色:黒)

年齢:16歳

性別:女

運動能力:S

魔力量:A

魔力操作:A

容姿:A-(色気より幼さ(無邪気さ)が目立つ。それでも姉よりは大きい・・・何がとは言わないが)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。英雄:上村望の子供。身体を動かす事、特に走る事が大好き。髪の色が黒色である事で虐められていて、反撃したら簡単に倒してしまったため、大人しく我慢するようになり、徐々に笑顔が少なくなっていた。アルトに対して良く分からない人と思っていたが、関わっていくと共にアルトの優しさに触れて、兄のような存在と感じるようになる。兄と妹のようにじゃれ合いながらも、アルトを異性として意識しており、積極的な行動を取った後は顔を赤くしている。



名前:アヤ・カミムラ

種族:狐人族(髪の色:黄金色)

年齢:16歳

性別:女

運動能力:A+

魔力量:S

魔力操作:S

容姿:A+(女性の象徴が大きい。でも、全体的なバランスは不自然には感じない)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。英雄:上村望の子供。三人姉妹の中で、髪の色が違う事で少し悩んでいる。特に、小さい頃より目立ち始めた胸にコンプレックスを感じており、その時に襲われ男性恐怖症になった。強い力を持っているのに、人を傷つける覚悟、自分が傷付く覚悟がなかった。ミヤに誘われて、アルトと接する内にミヤとアルトのやり取りに憧れて、アルトを兄と呼ぶようになった。アルトと自分が襲われた時に、身を守ろうとして力を使う覚悟を決めた。そのきっかけを作り、自分を犠牲にしてまで守ろうとしたアルトに兄以上の好意を抱く。可愛い物が好きで、特に母親が作ってくれる服が好き。アルトだけに見せる時は、大胆な服を着る事が多い。



名前:ノア

種族:人族(髪の色:薄い銀色(白に見えなくもない))

年齢:18歳(周りには17歳と言っている←アルトと一緒にいれないから)

性別:女

運動能力:A+

魔力量:A

魔力操作:A

容姿:B+(お洒落をちゃんとすればAぐらい。それを見せるのはご主人様だけ)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。戦闘メイド。当主である祖父の提案で英雄:井上誠に仕える事になる。しかし、当の本人はそれを拒否して、弟子であるアルトに仕えるように言う。アルトの過去や優しさを知るも本当に仕えるべき人なのか迷っていた。アルトの村が襲われた時に、アルトの家族、アルト自身の心を守れなかった事を悔やみ、アルトを支えたいと心から思うようになった。すべての知識・技術をある程度扱える器用さがあり、特に諜報関係はかなり得意。アルトの世話を全て任せて貰いたいが、リース達の気持ちも知っている為、渋々諦めている。ただ、狙える時は積極的に狙っている。後の、リース達からの折檻が怖くて傍付きメイドなんかできるもんか。という程



名前:ジル

種族:人族(髪の色:茶色、髪の量が多くてふわふわしている)

年齢:18歳(周りには17歳と言っている←アルトと一緒にいれないから)

性別:女

運動能力:A

魔力量:A

魔力操作:A

観応能力:S

容姿:B+(お洒落をちゃんとすればAぐらい。それを見せるのはご主人様だけ)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。戦闘メイド。当主である祖父の提案で英雄:井上誠に仕える事になる。しかし、当の本人はそれを拒否して、弟子であるアルトに仕えるように言う。何故か、アルトに対しては動揺してしまい、ちゃんと喋れない。観応能力がかなり強く、特に敵意には敏感。最近では、リース達のアルトを巡る、乙女的な気配が強くなった事でそれをどう処理すればいいか分からず、気絶する時もある。あくまで、アルトのサポート役に徹しようとしている。ノアと一緒にアルトを篭絡しようと企画しては、リース達に折檻されている。



名前:シェルム・(イスカ)←正式な聖女を引き継いだ人だけ名乗る事ができる)

種族:人族(髪の色:クリーム色)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:B+

魔力量:S

魔力操作:S

容姿:S(これぞ聖女。神々しいとはこういうことだ)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。聖女の子供。小さい頃より、聖女としての母親の姿を見ており、自分もそうであろうとしていた。婚姻の話が出た時も、家の為、人の為だと思って我慢した。だけど、実際にはそれで良いのか悩んでしまい、アルトに相談する事にした。アルトの考えは、望んだ答えではなかったけど、違う意見が聞けて視野が広がった気がした。アルトが決闘することになり、その決闘の裏側に自分の婚姻の事が少なからず原因だという事が分かり、自分の行動に後悔してしまう。決闘で、死にそうになりながらも人の心配をするアルトの姿に惚れてしまう。



名前:ファミル・レグシエ

種族:人族(髪の色:金色)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:S

魔力量:A-

魔力操作:A-

闘気量:S

容姿:A(きりッとしている顔だけど、女性らしい身体つきをしている)

称号:魅了されし者(対象:アルト)、聖剣の後継者


ヒロインの一人。騎士の子供。小さい頃に母親の持つ聖剣の力に憧れ、聖剣の後継者になる為に努力していた。メキメキと実力は上がって行ったが、肝心の聖剣の力を解放することができなくて悩んでいた。皆を守ろうとする意志はあったが、周りの人達が凄い人だらけで、身の危険もなく、自分が守らなくてもどうにかなるような人達だらけだった為、その意思が弱かった。母親の持つ聖剣の形に拘っていた事もあり聖剣を引き継げないでいた。決闘で自分より弱いアルトを守ろうと決意し、アルトの助言で拘りを捨てたことで聖剣の後継者として認められた。自分の為に手足を犠牲にしたアルトに生涯仕える事を望んだ。基本的にシェルムの護衛として一緒にいる事が多い。甘い物や可愛いものが好きで、特に動物が好き。



名前:ナナシ

種族:人族(髪の色:濃い紫(黒に見えなくもない))

年齢:秘密

性別:女

運動能力:S

魔力量:B+

魔力操作:A

隠密:S

容姿:??(本人曰く普通に可愛い←敢えてそう言う姿にしている。本来は・・・)

称号:魅了されし者(対象:アルト)


ヒロインの一人。アルトが置き去りにされた大陸から一緒に旅をしてきた女性。アルトに恩があり付いて行くことにしたらしいが、詳細は不明。語尾に「・・っす」と付けている時は通常やややからかっている時で、語尾がない時は感情的になっている時。アルトのパーティーメンバーではお姉さんポジション。なんか陰で色々している様子。



名前:クーナ

種族:人族(髪の色:茶色、水龍憑依時:青色)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:B(水龍憑依時:S)

魔力量:C(水龍憑依時:S)

魔力操作:C(水龍憑依時:S)

憑依能力:S

容姿:B+(普通に可愛い。にゃんにゃんカフェではNO1になるぐらい)


ヒロイン予定の一人。憑依能力という死んだ魂を取り込み、力を発揮するという変わった能力を持つ。強い相手の魂を取り込めば強くなれると無茶をして死にかける。その後、相手と仲が良かった魂程力を強く引き出す事が出来る事に気付き、魔物や魔獣、動物など殺すことに躊躇ってしまい学園の落ちこぼれになる。井上誠の計らいで水龍と契約、魂を取り込むことが出来て能力が一変する。まだ、力の制御でできず、力に振り回される。今の所、使いこなす事が出来るのは怪力ぐらいである。



名前:ミリア

種族:魔族(髪の色:薄い赤い色)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:S

魔力量:S

魔力操作:S

他種族特性能力:S(魔女:空間操作、ヴァンパイア:精霊の瞳、血の武器、淫魔族:魅了の瞳など多数)

容姿:A+


ヒロイン予定の一人。祖母は魔女と呼ばれる魔族の王様。その娘である母親が他種族に攫われ、その時に身籠ったのがミリアである。母親は酷い仕打ちを受けて引き籠っていたが、子供を身籠ったのが分かると自分を救ってくれた誠の子供だと思い込んでしまう。ミリアは、誠の娘だと言われ続けながら過ごしていたが、噂に聞く英雄マコトと自分の姿が似ていない事に気付く。丁度その頃、魔女としての特殊能力だけではなく、他の種族の特殊能力が使えてしまった事で、祖母に本当の話を聞く。祖母から本当の事を聞かされ、それでも一度も母親に会いに来なかった事、誠が関わった事で、自分の生活がおかしくなったと逆恨みをして、誠に会いに行くことにした。人を惹き付ける容姿を持っていて、それを武器に情報を得たりするも、自分が産まれた経緯が特殊の為、そういう行為は毛嫌いしており一線は超えていない。母親譲りの一度思い込んだら一途になる性格がアルトに向くことに?基本、愛想よく(他人)、ツンツン(知り合い)しているが、かまってちゃんでもある。



名前:藤堂リリア

種族:人族(異世界人:日本人+外国人のハーフ)

年齢:17歳

性別:女

運動能力:B+

魔力量:A

魔力操作:A+

勇者能力:S

容姿:A-

称号:異世界勇者(仮)


ヒロイン予定の一人。もう一人の異世界勇者である神崎武雄に声を掛けられている時に勇者召喚に巻き込まれた。知り合いもいない環境で、心細く、不安であったリリアをいつも慰めていた武雄に好意を持っていたが、武雄が色々な可愛い女の子を助け、仲間にしていく事で不満を持っていた。アルトに対しては、助けてくれた事の感謝や武雄に対しての当て馬にならないかな?と思いしかなかったが、アルトとリース達との関係をみて興味を持つようになった。自分と武雄、アルトとリース達の関係で悩んでいる時に、リース達の過去を経験させられて・・・・。勇者としての能力は、”消去(デリート)”。何でも消すことができる。そのために、副産物としてステータス閲覧と言う能力がある。戦う事は苦手だけど、勇者としての役割はしっかりとこなすようにしているが、普通に恋に恋する女の子である。



名前:ナイン

種族:人族

年齢:不明(リリア、武雄の世話をする為に17歳と言っているが・・・)

性別:女

運動能力:A

魔力量:B+

魔力操作:B+

隠密:A+

容姿:B-(主人であるリリアより目立たないようにしている。実際は・・・)


ヒロイン予定の一人。隠密メイド。ナナシの元部下という事は分かるが、その他は不明。リリアと武雄に助けられた事があり、そのまま傍に仕える事になる。リリアと武雄の二人に仕えているが、リリアの乙女らしい想いと行動に萌えてしまい、リリア>武雄となっている。アルトとの情報を仕入れている時に、ナナシやジルやノアの戦略(アルトに好意を持てるような情報を敢えて渡すなど)に引っかかり、アルトを好意的に見るようになった(この時点で、リリア>>アルト>武雄となっている)。戦闘能力は周囲にいる人と比べると低いが、隠密や情報収集などサポート役に適している。



名前:マイ

種族:兎人族?

年齢:不明(十数年、主人を待ち構えていたらしいが・・・)

性別:女

運動能力:不明

魔力量:不明

魔力操作:不明

容姿:A


”幻想空間”の管理者。アルトをご主人様と登録した謎の人。アルトが目の前にいる時は、明るく何をしでかすか分からない行動をするが、アルトがいない時は、真面目に働いているらしい。色々詳しく知っているような言動があるが、どこから情報を仕入れているのかは不明。色々と考えて行動しているようだが・・・。アルトの為にシェルムを弄り始めたが、それが少し癖になり、アルトが来る時には必ずシェルムの憐れもない姿を見せる為に、シェルムの写真を撮り始めている。



名前:コキ

種族:兎人族?

年齢:不明(マイより小柄で少女の姿をしているが・・・・)

性別:女

運動能力:不明

魔力量:不明

魔力操作:不明

容姿:A


”幻想空間”の管理者。アルトをご主人様と慕っている。マイの暴走を止められる良心的な存在・・・なのだが、未だにマイの暴走を止められたことはない。マイがシェルムの写真を撮り始めているのを知って、アルトの写真を撮り始めているらしい。マイにより創られた存在だと言われているが、詳細は不明。マイと一緒で謎に包まれている存在である。



名前:チッタ

種族:人工精霊(魂のコア:守護龍、コンセプト:母性、愛)

年齢:不明(ミサンガの中にいたという事は・・・2歳?)

性別:女(雌)

運動能力:不明(アルトが全能力を発揮させることが出来ていない為)

魔力量:不明(アルトが全能力を発揮させることが出来ていない為)

魔力操作:不明(アルトが全能力を発揮させることが出来ていない為)

精霊武装:S

容姿:小さくて可愛い(子龍時)、小さくて可愛い(少女時)


誠が聖具である”聖樹”の力を利用して創れてしまった人工精霊。アルトを一人旅をされる事に不安があり、手助けをする為に創ったが、設定が間違えていたため、誠に会ってその設定を解除して貰うまで外に出る事が出来なかった。ヴォルの村の守護龍であった子龍の血と肉、魂を取り込むことで、姿形がはっきりなった。アルトが母性を欲しがっている事、チッタ自体がアルトを守りたいと思う事で、主人に対しての役割、性格が決定された。まだ、アルトの力が足らず、本来の力を発揮することができないが、水龍の魔力を大量に譲り受けた事で、若干成長している。将来的には、”母性”溢れる精霊になっている・・・筈。龍型、人型、鎧型に身体を変化させることが出来る。



名前:ミンク

種族:人族

年齢:10歳

性別:女

運動能力:B-

魔力量:B

魔力操作:B

怪力:S

容姿:B-


アルトが旅をしている時に出会った少女。普通の両親から、軽く握っただけで物を壊してしまうような怪力を持つ子供が産まれた事で、両親以外から疎外されていた。両親を魔物に殺され、その魔物を怪力で殴り殺したことでより一層、村人から怖がれるようになってしまった。一人で寂しく過ごしている時に、アルト達と出会い、少しずつ笑えるようになった。ヴォルとナナシの強引により、アルトと旅をすることになる。アルトの事は兄のような存在としか感じていないが、過去のミヤやアヤの様子からすれば、このままアルトと接していればあるいは・・・・。望が趣味で作った武器の適応者として産まれた可能性が高い。武器は”矛盾”と言い、誠と望の願望でロリ怪力の為の武器として、大斧と大槌の形に変えられる。武器単体の総量は望が鎖で引っ張るのがやっとであるが、ミンクが持つと羽のように軽くなる。ミンクが”矛盾”をもって、体重計に乗っても、ミンクの本来の体重しかないという、不思議な武器である。今の時点で、アルトより強いが、アルトとナナシの教育方針の為、戦わせてもらう事が少なく、少し不満に感じている。



名前:ヴォル

種族:人狼族

年齢:8歳

性別:男

運動能力:B+

魔力量:B-

魔力操作:B-(身体強化は無意識に行っている為除外)

容姿:B(今はまだ可愛らしいが、イケメンになる可能性は大)


絶滅寸前と言われる程、数が少ない人狼族の子供。結界や守護龍に守られていた村から外の世界を見たいと思っていた。アルト達が来た事でその想いが強くなり、村の人達に黙ってアルトの匂いを辿って付いて来てしまった。人狼族は容姿と運動能力以外は、人族と変わらないと言われているため、弱い種族として呼ばれている。しかし、人狼族が産む子供には可能性が高く、人狼族(女)+他種族(男:火)=炎狼族(子)というように人狼族の女性は他種族の男の得な属性の子供を確実に産むことができ、人狼族(男)+他種族(女)=人狼族(子)というように、人狼族の男性が他種族の女性と子供を作れば、必ず人狼族の子供が産まれる事になるという、特殊な血縁の残し方が判明してからは、強い子供を産むための物として狩られるようになる。上村望の弟子として、”神倒術”を学び始めている。食べ物が好きな、やんちゃな男の子でアルトを兄と慕っている。今の時点で、アルトより強いが、アルトとナナシの教育方針の為、戦わせてもらう事が少なく、少し不満に感じている。



名前:ケント・マグワエル

種族:人族

年齢:17歳

性別:男

運動能力:A+

魔力量:A+

魔力操作:A+

容姿:A+(本物の王子様よりキラキラしている)


純粋な現地人で英雄の子供達に匹敵する程の化物クラスの力を持つ少年。貴族という立場もあり対等な友人がいなく、人に囲まれていながら孤独だった。誠達と出会う事で、自分より同等、それ以上の人達がいる事を知り仲間意識を持つ。その時出会った、リースに一目惚れするも中々振り向いて貰えずモヤモヤしていた。誠の弟子になれた事で、更に人気が高まり順風満帆だったが、その時にアルトに出会い自分が知らない誠やリース達の姿をみてモヤモヤが爆発して、八つ当たりをしてしまう。リースの事を吹っ切ろうとしているが、上手くいっていない様子。雷魔法を誠以外で使える存在である。



名前:ミリル

種族:人族

年齢:17歳

性別:女

運動能力:B+

魔力量:A

魔力操作:A

容姿:B+


ケントパーティーの一人でケントの幼馴染兼婚約者。回復魔法と補助魔法が得意。ケントの事が幼少時から好きで婚約者であったが、ケントがリースの事が好きだと分かり身を引いていた。ケントがリースの事を諦めようとしているのは知っているが、それに付け込んで良いのか悩んで行動に移せないでいる。あまり前に出る性格ではなく、いつもケントの後ろにいる。ケントが戦っている時に、的確に補助魔法や回復魔法を使えることから、能力は凄く高い。



名前:ラミア

種族:人族

年齢:17歳

性別:女

運動能力:B+

魔力量:A+

魔力操作:A-

容姿:B+


ケントパーティーの一人。魔力量が多いが、魔力操作が苦手で魔法を使うのが苦手だった。学園でケントと出会い、アドバイスを貰った事で魔法を使えるようになり、そのままケントのパーティーに入る。ケントの事を意識しているが、ミリアの事もあり積極的になれない。攻撃魔法が得意であるが、ケント並みの観察眼を持っており、ケントもラミアの事を信頼している。



名前:ダルス

種族:人工精霊(魂のコア:雷魔法、コンセプト:友人、楽)

年齢:不明(ケントと並んでも同年代か少し年上に見える)

性別:男

運動能力:未知数

魔力量:未知数

魔力操作:未知数

容姿:A(女性に声を掛けたら、殆どが顔を赤くしてしまう程)


誠が聖具である”聖樹”の力を利用して創れてしまった人工精霊。アルトと違いケントには必要ないと思ったが、アルトとの違いを知りたくて渡した事で誕生した。ケントの周りには小さい頃から男より女が多く集まっており、気兼ねない男友達が欲しいと思っていたケントの思いを知り、男性型になり、場を明るくすることが出来る誠の性格に少し似てしまう。主人と共に成長できる人工精霊であるため、能力は未知数。アルトと違い、ケントはダルスの力を存分に発揮することが出来る。人型、鎧型、雷人型(精霊)と身体を変化することが出来る。顕現した時に、暴走してしまいチッタに殴れた事を根に持っており、ちょくちょく絡んでくる。



名前:神崎武雄

種族:人族(異世界人、日本人)

年齢:17歳

性別:男

運動能力:S

魔力量:A+

魔力操作:A+

容姿:B+

勇者能力:S

称号:異世界勇者(仮)


藤堂リリアに道を尋ねている時に勇者召喚された。召喚先でリリアが自分の召喚に巻き込まれてしまった事を知り、リリアを守ろうと力を付けた。その甲斐もあって、実力はメキメキと上達したが、恵まれた(授けられた)力に頼っている部分もあり、戦略眼はそれ程高く無い。誠には、魔物程度と言われる始末・・・。それでも、多くの人を救い、仲間を増やしていた。何も力もなく小さく生きていた前の世界より自由に生きれる事で徐々に、自分が特別な存在だと思うようになり、特別な力に固執するようになる(自分だけじゃなく、他人の力でも)。勇者としての能力は”譲渡”自分の力を相手に渡すことが出来る。その副産物として相手のステータス閲覧の能力がある。どこにでもいる、普通の少年が特別な力を持ったことで少し暴走している状態。




英雄編(能力はほぼSなので記載なし)



名前:井上誠(異世界勇者→英雄)

種族:人族(異世界人、日本人)


リースの父親でアルトとケントの師匠。勇者や英雄ともてはやされる事を嫌い、別大陸の田舎に閉じこもった。それでも、大陸の情報を仕入れていた時にアルトを拾い、英雄を自らの手で育てようと企む。唯の思い付きであったが、アルトの頑張りが想像以上だった為、楽しくなっていた。アルトが向ける純粋な好意に照れ隠しで「弟子だから」と言い続けた事で、アルトが自分の弟子という立場に拘ってしまう事に気付かなかった。勇者としての能力は”創造”この世界にある魔法を全て創る事ができる(失われた魔法も全て)。神崎武雄達が召喚された事で、この世界に”譲渡”と”消去”という概念(魔法)が現れた事で誠にも創ることが出来た(勇者の能力も大きく見れば魔法扱い)。聖具である”聖樹”の使い手であり、”聖樹”の能力は”成長”。”聖樹”に認められる為には”成長”がキーとなる。



名前:アマル

種族:人族


リースの母親。田舎に住んでいて魔物に襲われていた時に誠に助けられた。異世界に来てまだ慣れていなかった誠を世話をしたのがきっかけで、関わっていくことになった。戦う力も癒す力も持っていなかったが、誠が帰って来た時に笑顔で「お帰り」と言って支え続けた事で誠が惚れて結ばれた。



名前:上村望(異世界勇者→英雄)

種族:人族(異世界人、日本人)


サヤ、ミヤ、アヤの父親でヴォルの師匠。”神倒術”という神を殺すことが出来ると言われる武術を必要がないと思いながらも、家訓という事で学んでいた。それが、異世界召喚で役に立つとは思っていなかった。”もう一人の異世勇者”と呼ばれることもあるが、誠と同等の活躍はしていた。奴隷であったフィル、ネム、クーリを助け出しその三人とそのまま結ばれた。勇者としての能力は”創成”武器や道具を創ることが出来る。聖具である”聖拳”の使い手であり、”聖拳”の能力は”破壊”。”聖拳”に認められる為には”破壊”がキーとなる。



名前:フィル

種族:猫人族


サヤの母親。身体能力は高いが、特別な力はない。ただ、他の種族よりも五感が優れている。人の話を聞き、人を纏める事が得意で、いつの間にか人の中心にいる事が多い。



名前:ネム

種族:氷狼族


ミヤの母親。獣人特有の身体能力の高さと氷の魔法が得意。狩りをするのが得意で、氷で創った狼と一緒に獲物を追い込むことが得意。



名前:クーリ

種族:狐人族


アヤの母親。妖狐族とも呼ばれ、狐人族でも魔法が得意な種族の生き残り。本気の姿になると、尻尾の数が増えて、髪も青白くなる。可愛い服を作るのが趣味。アヤ(サヤ達にも)にアルトを惑わす訓練もさせているらしい



名前:ルック

種族:エルフ族


マリルの父親。旅をするのが好きでその途中で誠達と出会いそのまま一緒にいる事になった(魔物の氾濫が大きくなりすぎて、旅が出来なかったから)。精霊に愛され過ぎてしまい、そのまま聖具である”聖弓”まで授かってしまった。”聖弓”の能力は”不滅”。”聖弓”に認められる為には”不滅”がキーとなる。



名前:スミア

種族:エルフ族


マリルの母親。ルックと結婚しており旅を続けていた。マリルを身籠った事を知り、旅をする事が困難となり誠達と一緒にいる事にした。精霊術や魔法が得意であるが、魔法陣を描くのが好きで研究もしている。



名前:ルミス

種族:人族(没落騎士→英雄)


ファミルの母親。没落騎士であったが、家宝として使っていた剣が”聖剣”となり、誠達と旅をすることになった。英雄になった事で、貴族の仲間入りをしたが剣を振っていた方が良いと思っている。今も、騎士として指導をしている。”聖剣”の能力は”守護”。守るために剣にも盾にもなれる。”聖剣”に認められるには”守護”がキーとなる。



名前:マリー・イスカ

種族:人族(シスター→聖女(英雄))


シェルムの母親。日課である神への祈りをしている時に、聖具である”聖杖”に認められて誠達と旅をすることになった。回復魔法や補助魔法が得意で誠達を支えていた。誠に対して一定以上の好意を持っていたが、誠とアマルの関係をみて諦めた。”聖杖”の能力は”癒し”。”聖杖”に認められるには”癒し”がキーとなる。



名前:イサム

種族:人族(教皇の孫)


教皇の孫。転生者である。聖女と同等の力を持っている(解呪は苦手)。前世で病の妹を失い、自分も病に倒れた経験があり、今世では人を救いたいと思い、人を治療していたら女性にもててしまう。その好意をどうすればいいのか分からないままズルズルと関係を続けていた。誠と趣味が合い、アルトの成長に期待するようになる。



その他(簡単に)


ロス:アルトの父親。足に怪我をして杖を付いている


ミマ:アルトの母親


イスと:アルトの弟


フィーナ:ジル・ノアの姉的存在。ジル・ノアとその主人の力になる為に全大陸に派遣された戦闘メイド・執事の統括を行っている人物


バック:ジル・ノア二人を誠に仕えさそうとしていた人。アルトに二人を預けた後、その国の執事になる。


ラグラス:マリルが契約している始元素の精霊。世界を作ったと言われる始元素光・闇のうち光を司っている。


リーリ:アルトが元契約していたリス型の精霊。持続的な回復魔法と同化(侵食)の能力がある。今はラグラスの右腕と同化してしまっている。

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