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ドクターK少女  作者: レザレナ
第十四話 甲子園と女性選手
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第十四話 第三十部 活躍の勢い

 ギィイイイイイン!!!

桃音「よし、いった!」

「入ったー!! 安富選手の特大アーチ!!」


 シュゴオオオオ バシーーーン!!

 ストライクバッターアウト!!

暁美「っしゃああ!!」

「これで暁美選手、20奪三振です!!」

 ギィイイイン!

桜「ふぅ。」

瀬棚「おいおい、流しでホームランかよ。」


 ググググッ バシーン!

 ストライクバッターアウト!!

六実「よし!!」

「遠江選手も負けていません! 15奪三振完封!」

 ギィン!!

「これはタッチアップが決まるか。しかしライトは強肩の吉祥寺選手!」

 バシン

淳和「いっけええ!!」

 シューーー バシン!

 アウトー!!

武蔵「っし!」

 ギィイイイイン!!


海鳳「こりゃすげえな。」

池之宮「さすが優勝候補なだけあるよな。」

 私たちはテレビを見て唖然としていた。女性選手たちの活躍は大きく話題になっていた。負けたけれども瑞華さんの活躍はでかかった。そして何よりもそれ以外の高校の勝ち方。圧倒的勝ち方でもう手のつけようがなかった。私たちは本当にこんな人たちと戦うことになるのかな…。恐ろしい。

由紀「いよいよ明日だね。」

亜弓「うん…あ、監督が来た。」

 私たちがテレビを見ていると監督が近づいてきた。そしてベンチ入りメンバーが呼ばれて集まった。

日下部「それじゃあ明日の試合、スターティングメンバーを発表する。」

 いよいよ明日の試合のメンバーか…私は…。

日下部「一番レフト、羽葉。」

由紀「はい!!」

 え、由紀が一番? まさかそうやってくるとは思ってなかった。どういう作戦なんだろうか…。


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