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夏の魔物と君の声

作者:暁鈴音
最新エピソード掲載日:2018/10/13
何故忘れていたのだろ。忘れようとしていたのだろうか、思い出さないようにしていたのだろうか。
思い出そうとすれば容易にできたはずなのに。
俺はそれを避けていたのだろうか。

友人の一言で昔のあることを思い出してしまった主人公ナル。
その時からナルはどんどん"あること"の記憶が鮮明に蘇る。
会いたい人に会いたい気持ちと、会いたくない気持ちとの間で揺れ動く心
もう会えないとわかっているのに・・・

青春をかけたほろ苦い恋の物語

[貴方は俺に勇気と心地よさをくれた。貴方の声は真っ直ぐ俺の心に届いた。貴方は俺の……]

ある地のある夏の一時の恋を貴方は信じますか
思い出したよ
2018/10/13 19:55
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